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記事全文を読む→「あゆ役を熱演」安斉かれんに「のんべぇキャラ」勧める声があがるワケとは?
去る8月3日放送の「CDTVライブ!ライブ!」(TBS系)で高校吹奏楽部とコラボした新曲「僕らは強くなれる。」を生歌唱した安斉かれん。この楽曲は甲子園を目指す戦いがなくなってしまった高校球児のために、すべての都道府県で独自開催される「2020年夏季高校野球 都道府県別大会」のテーマソング。「結果はどうあれ、挑んだ数だけ強くなれる」というストレートで力強いメッセージとなっている。
「ところが安斉が披露した生歌は、声量が控えめで音程も不安定だったため、ネット上では批判的な声も見られます。しかし、口パクにしなかったことに対しては『勇気あることは認める』『メンタルの強さがハンパない』『根性が据わってる』『これからを感じさせてくれる度胸』など、称賛の声があがっています」(女性誌記者)
一方で、7月15日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際の発言には、こんな反響が広がっているという。
「番組で安斉は、『単純に好き…酒が』と倒置法で酒好きであることを明かし、最近はむぎ焼酎の『二階堂』がお気に入り。休日は昼からタコぶつを肴に二階堂のソーダ割りを飲んでいると明かしていたことから『のんべぇキャラで売れば?』とか、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の『「朝までハシゴ酒」の専属にしてもらうといい』『ダウンタウンや坂上忍と一緒に「本音でハシゴ酒」に出てタレント修業すれば?』などといった、のんべぇタレントとしても売り出せばいいのではと勧める声もあるようです。確かに、『CDTV』で評判になったメンタルと強さも相まって、おもしろい素顔を見せてくれるかも…」(前出・女性誌記者)
8月15日で21歳になった安斉。浜崎あゆみがモデルの主人公・アユ役を演じた主演ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)のセリフではないが、虹を渡って星になれるか。
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