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記事全文を読む→平手友梨奈、木村文乃が明かした「現場の様子」に欅坂ファン“歓呼”のワケ
順調に笑顔が戻ってきた!?
21年公開の映画「ザ・ファブル 第二章」で、元欅坂46の平手友梨奈と共演する女優の木村文乃が、8月19日放送の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)にVTR出演。撮影現場での平手の様子について明かし、欅坂ファンの間で話題となっている。同作で平手は過去のある事件をきっかけに心を閉ざした少女・ヒナコを演じている。ワケありのヒロインという難しい役どころを演じるとあって、撮影前は相当集中しているのかと思いきや、平手の印象について木村は「かわいらしい方です」とコメント。
また、現場での平手の様子については「じっと座っているよりもキャストの方々からスタッフのみなさん、マネージャーにいたるまでみなさんに話しかけにいって、すごく楽しそうにケラケラ笑っていた」と明かしている。
平手といえば、欅坂時代は身を削ってまで圧倒的なパフォーマンスを見せる表現力の高さから「憑依型」と例えられることも多かったが、今作では自分をとことん追い込んで演技を追求しているというよりはリラックスして撮影に臨んでいることがうかがえる。
この平手の近況を知った欅坂ファンからは「だんだん明るくなってきたみたいだね。安心しました」「それだけ欅坂のセンターは重圧があったってことだよね」「思えば、欅坂結成当初の平手ちゃんはよく笑う子だったよな」と、安堵の声が上がっている。
「1月に欅坂46を脱退した平手ですが、欅坂時代は17年の夏の全国ツアーあたりから笑顔が見られることがメッキリ減ってしまいメンタル面が心配されていました。それでも、欅坂卒業後はだんだん笑顔を取り戻してきたようで、3月には映画『さんかく窓の外側は夜』(10月30日公開予定)の公式インスタグラムで、共演の志尊淳の誕生日を祝うために主演の岡田将生と一緒にハッピーバースデーを照れながら笑顔で歌う動画がアップされ、ファンをホッコリさせていましたね」(アイドル誌ライター)
古巣の欅坂も10月に予定されているラストライブをもって改名することを発表し、新たな一歩を踏み出そうとしているが、目指す場所は違えど平手も負けじと前進していくことだろう。
(石田安竹)
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