女子アナ
Posted on 2020年08月29日 09:59

田中みな実、男を食い尽くす「カマキリキス」!/2020上半期「艶大賞」(2)

2020年08月29日 09:59

 ステイ・ホームが続いた日々は、テレビと向き合う時間が増えた。あのドラマにもCMにも、男たちをざわつかせるシーンがちりばめられていた!

 タイトルバックには、電気マッサージ器を手にしたヒロインの姿。内田理央が主演を務めた「来世ではちゃんとします」(テレビ東京系)でのことだ。その役柄は“5人の性的な関係を持つ男友達がいる、性的行為依存症の女性”だというから、なかなかに刺激的だ。

 ドラマウオッチャーでもある漫談家・ユリオカ超特Q氏によれば、内田は細身だが、18年には「an・an」の表紙で手で胸を隠すポーズを披露したこともある美バストの持ち主だという。同ドラマでもニットバストをまさぐられるなど、していて「思い切りのよさが目立ちました」という。

 5人の男友達たちの要求はどんどんエスカレートし、着衣のまま亀甲に見えるように縛られ、そのままオムライスを食べるシーンはドMプレイの極致であった。

 続いて、昨年の大ヒット写真集の勢いそのままに田中みな実が暴走。浜崎あゆみをモデルにした「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)では、主人公のアユ(安斎かれん)を敵視する秘書・姫野礼香を演じたが、プロデューサー・マサ(三浦翔平)を愛するあまり、眼帯をつけた姿で異様な言動を繰り返す。

「ゆるさなーーーーい!」

 ユリオカ氏も特異キャラにすっかり魅了された。

「完全に主役を食っていますね。もはやセリフの一つ一つがSNSをにぎわせていますし、スピンオフで彼女主演の配信ドラマもスタートしました」

 コロナ禍による休止を挟んだ第5話では、いよいよ礼香が本領発揮。マサの後輩プロデューサー・流川(白濱亜嵐)を籠絡し、色仕掛けで迫るのだ。流川の首に腕をからませ、二度三度とディープキスを交わす。

「激しいキスと言うより、そのまま食らい尽くすような牝カマキリの行為。写真集で肌も見せたし、もう怖いものなしですね」(ユリオカ氏)

 ドラマの展開とともに、みな実のフェロモンも暴走しそうである。

 推定Gカップの池田エライザは、これまでもドラマ・映画で数々の悩ましいシーンを見せてきた。ドラマ「ぼくは麻理のなか」(フジテレビ系)では汗だくの“慰め行為”シーンを、映画「チェリーボーイズ」(東映)では女性未経験男子たちを連続で口技抜きするという艶技を披露した。

 そして2月には「FOLLOWERS」(Netflix)で、ミュージシャンのコムアイを相手に、濃厚な同性同士で愛し合うシーンに挑んだ。芸能評論家・織田祐二氏も興奮を隠せず、「最高のベッドシーン」だと話す。エライザだけでなくコムアイもT型の肌着姿で、「ともにプリップリの」丸ヒップ。暗い照明のもと、白肌着と黒肌着の対比も鮮やかで、「立ち姿から寝たまま重なり、エライザのリードで何度もベロチューを繰り返します」という。

 アーティストから女優業でも広く活躍するシシド・カフカは、待望の初主演ドラマ「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」(NHK)で、黒のニットワンピースの後ろ姿で魅了した。ユリオカ氏によれば、ヒップから美脚にかけての肉付きがなんとも悩ましいといい「黒一色ということもあって」“未亡人の艶”を感じさせたという。

 そしてCM部門では、土屋太鳳が「ロッテ雪見だいふく」の新作で見せた。織田氏によると、おなじみの「おもちのばし」の新バージョンだが、「ポニョッとした唇遣い、舌遣い」が実に艶っぽいという。

 モチモチに成長したバストとの相乗効果は抜群だ。

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