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記事全文を読む→水谷豊も懸念?新キャスト・森口瑤子に降りかかる「相棒」の呪い
俳優の水谷豊主演のドラマ「相棒season19」(テレビ朝日系)が10月から放送される。同作は2000年6月にスタートし、02年から連読ドラマ化。1999年に放送が開始された「科捜研の女」に次ぐ長寿ドラマだ。
season19で“相棒”を務めるのは、法務省から出向の俳優・反町隆史演じる冠城亘。反町の出演は6シーズン目となる。また、同ドラマにはなくてはならない小料理屋の女将には女優の森口瑤子を起用。森口はseason18の最終話で家庭料理店「こてまり」の女将としてすでに登場しているが、今作からは新レギュラーとして出演する。
番組開始前にも関わらず、早くもファンの間では期待の声が上がっているが、一方で、なぜか森口を心配する声が広がっているというのだが…。
「相棒の女将といえば、右京の元妻で『花の里』の宮部たまき役の高樹沙耶、2代目の月本幸子役の鈴木杏樹が思い出されます。しかし、両人とも世間を騒がせたのは記憶に新しいところ。高樹は16年10月に沖縄県内で法律違反の薬物所持で逮捕され、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けています。一方の鈴木は今年2月、『週刊文春』に元歌舞伎役者の喜多村緑郎との不貞をスクープされ表舞台から姿を消したばかり。そのため番組ファンの間では新女将役の森口にもスキャンダルが起きるのではないかと懸念の声が上がっているんです」(エンタメ誌記者)
ネット上では「どうか相棒の呪いが森口さんに降りかかりませんように」「森口さん美人だし女将役にピッタリだよね。ただ、不祥事だけは気をつけて欲しい」など、心配の声が聞こえてくる。
森口は水谷主演のスペシャルドラマ「地方記者・立花陽介」(日本テレビ系)で1993年から2003年までの10年間、水谷の妻役として共演している。水谷とは“昵懇の仲”だけに、水谷も心置きなく出演をオファーしたという。杉下右京の見立てが外れなければいいのだが…。(ケン高田)
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