もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→さっそく特別編で帰ってくる「わたナギ」、大成功の「王道な勝因」とは?
女優の多部未華子主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の最終回が9月1日に15分拡大で放送され、平均視聴率は19.6%を記録した。同ドラマは、第5話から右肩上がりに視聴率を伸ばし、前話の第8回の16.7%から2.9ポイントも上昇して有終の美を飾った。
視聴者からの感想も「最終回、すっごくおもしろかった!特別編楽しみです!」「久々に最終回までワクワクしておもしろかったドラマ」「最終回サイコー!こんなにほのぼのベースなのに、感情がグンッて刺激されまくり」など、大満足の様子だ。
“わたナギ”ロスの心配もあったが、ドラマ放送終了後には「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」が、9月8日夜8時57分から2時間スペシャルで放送すると発表され、視聴者を歓喜させている。
同ドラマが高視聴率を叩き出せた理由はどこにあるのだろうか。
「新型コロナウイルスの影響で、家の中で家族そろって過ごす時間が増えました。『わたナギ』は、バイオレンスもなく、濃厚な艶シーンもなく、家族みんなで安心して視聴できる内容だったのが勝因の1つではないでしょうか」(テレビ誌ライター)
変に奇をてらわず、いわば王道で勝負したことが成功につながったのかもしれない。そして、特別編は、これまで「わたナギ」を視聴していなかった人にも話の筋がわかる構成になっている。新たな視聴者を呼び込めれば、視聴率を大台に乗せることも出来そうな勢いだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

