日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「不貞報道」Zeebra、 “良きパパ戦略の出鼻をくじかれた”高速謝罪「ウラ事情」
ラッパーのZeebraが8月25日発売の「FLASH」で不貞をしていたと報じられたことを受け、謝罪した。同誌によるとZeebraは、モデル風の女性とリゾート地に滞在。駅でキスやハグもしていたという。
Zeebraは同日、ツイッターで、「FLASHでの報道についてのお詫びです。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。「何よりも、自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった事を、深く反省しております。今後は家族ひとりひとりに対し真摯に向き合い、二度と悲しませる事の無い様努めて参ります」と綴った。
02年、Zeebraは8歳下のモデル・中林美和と結婚しているが、交際当時、Zeebraはバツイチで、 すでに2人の男の子の父親だった。結婚後、夫婦の間には2人の娘が誕生。4人の子供を育てることになった。中林との間に生まれた次女の横井里茉はガールズグループNiziU (ニジュー)で「リマ」として活動している。
ところで今回、コワモテなイメージのラッパーにしては謝罪文が定形パターンなのに加え、投稿のタイミングが雑誌ウエブ版が公開された直後という“超高速”ぶり。ラッパーならもうちょっとワルぶったやり方があっても良さそうなものだが…。
「Zeebraは今年5月、長男に子どもが生まれ孫ができており、21日放送の日本テレビ系バラエティー『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』に“孫のために”と出演。みごと300万円を獲得して好感度がアップしました。娘も知名度をグングン上げていることもあり、これから『いいお父さん』路線でいこうとしていたと思います。その矢先ですから、とにかく素直に謝罪することを選択したのでは」(芸能ライター)
ネット上では「何かダセエな」「娘の足引っ張るな」などと散々だが、高速謝罪が功を奏するかどうか、今後に注目したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

