もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→人気ラッパーZeebra、「名前を間違えられブチ切れ」に“器が小さい”の声
もう少し大目に見てあげることはできなかったのか?
人気ラッパーのZeebra(ジブラ)が、ファンとの記念撮影に応じたことでちょっとしたトラブルに発展し、ネット上で騒動となっているようだ。そのファンはZeebraとの写真をツイッター上にツイートしたのだが、Zeebraを「ゼブラ」と誤って表記。これにZeebraが気付き、〈名前違うよ。ちょっと撮り損感〉と、その男性にツイッターを通じて、指摘している。しかし、Zeebraの怒りは指摘だけにとどまらず、〈名前も知らない相手にツーショットの写真頼む方が間違ってると思うんだけど。俺も人間だからムカつくに決まってる〉と、怒りを露わに。さらに、その記念撮影に応じた男性が、AAAのメンバーでもあるSKY-HI(日高光啓)のファンであることを知ると〈日高のファンってそんなもんなの?〉と別方向にも怒りが向けられている。
この一連の流れにネット民からは「ちょっと大人気ないんじゃないか」「名前間違えられたのはショックだろうけど、それぐらい許してやれよ」「ラッパーなんだからもう少し煽り耐性に強くなれ」「日高としてはただただ迷惑だよな」など、Zeebraを批判する声が多数見られている。
「Zeebraとしては、よほど忙しい時以外はファンへの恩返しのつもりで記念撮影には快く応じているとのことですが、自分の名前も知らないレベルなら、ファンでも何でもないから、写真撮影を頼むのはやめてほしいというのが考えでしょう。ただ、嵐の二宮和也(にのみや・かずなり)や、書き間違いという意味ではX JAPANのToshlなど名前を間違って覚えられやすい大物は多い。それが親からもらった名前ならともかく、自分で好んでつけた芸名であれば、多少名前を間違えられる覚悟も必要でしょう。二宮も昨年ラジオ番組で自分の名前の読み間違いについて『かずやと読まれることはあっても、かずなりと(正しく)読まれることはなかなかない』と話しているが、『しょうがないこと』『宿命だと思って』とあきらめの境地に入っているようですよ」(エンタメ誌ライター)
Zeebraの読み間違いも今後も起こり得ることだけに、Zeebraも二宮のように間違えられることが宿命、ととらえた方がメンタル的にも楽な気もするが…。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

