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記事全文を読む→「アノ芸人に見える」の声も!東山紀之、ドラァグクイーン姿に“複雑”反響
2012年にアメリカで公開されて大ヒットとなり、日本でも2014年からロングランヒットした映画「チョコレートドーナツ」が、世界で初めて舞台化される。演出は宮本亜門で、主演は東山紀之だ。
ともに男性好きのカップルがダウン症の少年を育てるストーリーで、東山が演じるのはシンガーを夢見るショーパブのダンサー・ルディ。劇中で東山はドラァグクイーン姿を披露するということで、その姿が先行公開されたのだが、ネット上では「美しい美輪明宏の若い頃みたい」「雰囲気がある」といった称賛の声を上回るほど「アンジャッシュの児嶋に見える」「ヒガシさんならもっと美しくなると思ってたのに残念」「場末のスナックにいそう」「すばらしいストーリーだけど結末がツライので日本ではどう評価されるか心配」といった、懸念する声が書き込まれている。
「その一方で、東山演じるルディとともに少年を育てる検事・ポールを谷原章介が演じることに対しては『最近すっかり同性好きの役がハマリ役になってきてるから楽しみ』『谷原さんは中年になっていい意味で貫録出てきていいよね』など、期待の声が相次いでいるようです」(女性誌記者)
12月7日から東京・渋谷PARCO劇場で上演予定だが、その頃にはコロナが今より収束していてほしいものだ。
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