「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→吉岡里帆、大胆写真集で原点回帰?“バスト見せ”覚悟の「心境変化」
女優・吉岡里帆のセカンド写真集「里帆採取 by Asami Kiyokawa」(集英社)が11月5日に発売されることが分かった。吉岡の写真集は2018年7月以来、約2年ぶりとあって、早くもファンの間では期待の声が広がっている。
今回の写真集では、吉岡の魅力をファッション、本質、舞台、水といった様々な切り口で“採取”するというコンセプトといい、熊谷貫、三瓶康友の両氏がカメラマンを務めている。吉岡もかなりの手応えを感じているようで、「最高のチームで、最高の形で撮影ができて、見応えのある作品になったと思います。清川さんとタッグを組んで、今までに見たことのないような写真が撮れているはず。期待して待っていてください」とコメントを寄せている。
現在は女優としてその地位を確固たるものにしている吉岡だが、もともとはグラドルとして活躍。かつては極小水着姿を惜しげもなくさらしファンを喜ばせていた。しかし、有名になるにつれグラビアからみるみる遠ざかり、ある時から「実は水着はやりたくなかった」などと後悔するかのような発言をしたことで、応援していたファンから大ブーイングが起きた。ここに来てグラビアに回帰したのはなぜなのか。
「一時はドラマに引っ張りだこでしたが、ここ最近はオファーも激減し、あまり話題に上ることもなくなってしまいました。その一方で、インスタグラムにアップする水着写真は大好評。本人も少しずつ自分の立ち位置を理解してきたようです。吉岡と言えば“あざとさ”がよく指摘されますが、それも女優気取りするから。そんななか、本人はもう一度原点に帰る方向で意欲満々だといいます。写真集が発売になれば、アンチもぐっと減るんじゃないでしょうかね」(グラビア誌ライター)
関係者の話によれば、11月に発売される写真集にはかなり過激なショットも盛り込まれているという。これを機に、体当たり度の向上に期待したいものだ。(ケン高田)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

