8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→「前作から7年」のワケは?「半沢直樹の謎」を最終章突入直前に一挙解明する!
日曜9時の“倍返し男”がお茶の間を熱狂させている。裏金、裏切り、裏工作…、ドス黒い金融界の闇を堺雅人、香川照之、片岡愛之助、北大路欣也など名役者たちが顔芸たっぷりで盛り立てる。クライマックス間近となったドラマの「裏ネタ」を、一挙出し!
前作最終回では平成ドラマ1位のドラマ視聴率の金字塔を打ち立てた「半沢直樹」(TBS系)。TBS関係者は笑いが止まらない様子だ。
「このドラマ低視聴率時代に見逃し配信を行わないという殿様商売ですが、それでも視聴者はお茶の間にクギづけ、おかげで視聴率は毎回うなぎのぼりです。最終回は令和最高のドラマ視聴率を獲るのは確実ですよ」
もちろんTBSにとっては、ドル箱ヒット作に違いないが、続編再開までには実に7年を要した。その原因の1つは主演の堺雅人(46)にあったという。
「堺さんはその役になりきる憑依系の役者なんです。ドラマ収録前には関連資料を読み込んだり、実際に自分で取材を重ねてその役の世界観にどっぷり浸り込むなど努力を重ねているのです。もちろん『半沢──』の出演者は大御所ばかりの役者だけにスケジュールをそろえるのが大変なのですが、堺さんが直後にNHK大河『真田丸』(16年)の主演が決まっていたこともあり、これだけ大幅に遅れてしまった」(前出・局関係者)
このほか、香川照之がアドリブしまくりの理由、消えた半沢俳優、白スーツ大臣のモデルの秘密などドラマを深掘りするトリビアネタは、9月8日発売の「週刊アサヒ芸能 9月17日号」でドーンと10本ほじくり返す。
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