芸能
Posted on 2020年09月10日 09:58

ナイツ、内海桂子さんの爆笑逸話動画に「天国でイジリを楽しんでいる?」の声

2020年09月10日 09:58

 ウッチャンナンチャンやナイツの師匠としても知られる女性漫才師・内海桂子さんが8月22日に多臓器不全で亡くなった。今から10年前、87歳でTwitterを始めるなど流行りものにも積極的に取り組んだ内海さん。享年97で、まさに大往生であった。

 ナイツのYouTubeチャンネル〈ナイツ Official YouTube Channel〉では、5月29日に〈ナイツ…「素晴らしき師匠」/『二人対談』より〉とタイトルされた回を投稿しており、これは2014年、浅草・東洋館にて収録された2人の漫才の模様だった。浅草芸人とされる先輩方を散々イジり倒すナイツらしい毒とユーモアにあふれた漫才で、その中に内海さんのエピソードも明かされている。

 内海さんの骨密度を番組で測ったところ、なんと30代という若々しい検査結果だった。しかしその後、脳年齢を計測した番組はいつまで待っても放送されていないようで、それは検査結果が120歳だったためお蔵入りしたのだといったオチをつけて客席を沸かせた。

 内海さんの訃報を聞いて“駆けつけた”のであろう視聴回数は111万回(9月9日現在)を数え、また視聴者のコメント欄には〈内海師匠のご冥福をお祈りいたします。天国で二人のいじりを楽しんでいらっしゃるかな〉と内海さんのご冥福を祈るコメントが見受けられたが、〈1週間前〉と記され、比較的最近になって残されたことがわかる。

 昭和生まれの大スターがまた1人お亡くなりに…と一瞬思ってしまうが、実は「大正生まれ」の内海さん。大正、昭和、平成、令和と4つの時代を駆け抜け、お茶の間に笑いを届けてくれた内海さんに感謝するとともにあらためてご冥福をお祈りしたい。

(ユーチューブライター・所ひで)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク