芸能

伊勢谷友介、逮捕裏には「新型コロナ」の影響があった!?

 俳優の伊勢谷友介容疑者が法律違反の薬物に関する取締法違反で現行犯逮捕されたのは9月8日。警視庁の取調べに対し、薬物について「自宅で発見されたことに間違いない。自分が吸うために持っていた」 「日本では法に触れることは理解しています」と容疑を認める供述をしている。

「10年以上前から、組対5課もマトリも伊勢谷容疑者の内偵を何度かしてきたものの、警戒心が強かったことから捜査が進展していなかったとか。しかし今年1月、当局に確度の高い情報提供があり、内偵をした結果、今回の逮捕につながったようです」(ワイドショー関係者)

 家宅捜索では40回分の使用量に相当する乾燥薬物約20グラムと、巻紙約500枚が見つかった。

「これはパーティー用ともとれる量で、大量購入していたと言えます。この薬物は使用ではなく所持で捕まるため、基本的には少量ずつ購入し、できるだけ手元に残らないようにする。しかし現在、新型コロナの影響で海外からの仕入れが減っているため、伊勢谷容疑者が一度にまとめて購入していると当局は読んでいたそうです」(芸能記者)

 今後は、その入手ルートや周辺で薬物を使用していた人物などが注目されるが、伊勢谷本人にとっては今年から来年にかけ出演映画などが目白押しのなか、コロナに足元をすくわれた“まさか”の逮捕だったかもしれない。(鈴木十朗)

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