地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→伊勢谷友介、逮捕裏には「新型コロナ」の影響があった!?
俳優の伊勢谷友介容疑者が法律違反の薬物に関する取締法違反で現行犯逮捕されたのは9月8日。警視庁の取調べに対し、薬物について「自宅で発見されたことに間違いない。自分が吸うために持っていた」 「日本では法に触れることは理解しています」と容疑を認める供述をしている。
「10年以上前から、組対5課もマトリも伊勢谷容疑者の内偵を何度かしてきたものの、警戒心が強かったことから捜査が進展していなかったとか。しかし今年1月、当局に確度の高い情報提供があり、内偵をした結果、今回の逮捕につながったようです」(ワイドショー関係者)
家宅捜索では40回分の使用量に相当する乾燥薬物約20グラムと、巻紙約500枚が見つかった。
「これはパーティー用ともとれる量で、大量購入していたと言えます。この薬物は使用ではなく所持で捕まるため、基本的には少量ずつ購入し、できるだけ手元に残らないようにする。しかし現在、新型コロナの影響で海外からの仕入れが減っているため、伊勢谷容疑者が一度にまとめて購入していると当局は読んでいたそうです」(芸能記者)
今後は、その入手ルートや周辺で薬物を使用していた人物などが注目されるが、伊勢谷本人にとっては今年から来年にかけ出演映画などが目白押しのなか、コロナに足元をすくわれた“まさか”の逮捕だったかもしれない。(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

