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記事全文を読む→「ガースー総理」誕生で年末「あの特番」の舞台は内閣に決まり!?その実現度は
「令和おじさん」がついに総理となった。そう、菅義偉官房長官が、第99代総理大臣に就任したのだ。雪深い秋田の農家に生まれ、満州からの引き揚げ者でもある父の背中を見て育った菅氏。サラリーマンとして生きるも途中で人生を政治に捧げようと一大決心。2世・3世など世襲議員のはびこる政界で頂点に立った、まさに叩き上げ総理である。
そんな菅総理は就任前の12日、「ニコニコ動画」主催の自民党総裁3候補による討論会の中で、「ガースー」という愛称について「イヤな気は全然しない。公認だ」と述べていた、そこで今回、内閣総理大臣に任命されると、ネット上でトレンド入りしたのが「ガースー黒光り内閣」なる言葉。
「このルーツはそもそも、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の元チーフプロデューサーで、今も大みそかの『絶対に笑ってはいけない』シリーズの中で“ガースー”と呼ばれて親しまれている菅賢治氏が由来。菅氏はその“腹黒さ”や、色黒であることから“黒光り”と称されており、『笑ってはいけない』の舞台でも、“ガースー黒光り新聞社”であるとか“ガースー黒光り探偵事務所”といったようにネーミングされているのです」(芸能ライター)
そこで『ガキ使』もしくは『笑ってはいけない』ファンが一斉に「ガースー黒光り内閣」とつぶやいているのだが、今年の年末は、舞台が「内閣」もしくは「国会議事堂」になるのではと期待してしまうが…。
「この『笑ってはいけない』の撮影は毎年11月上旬に行われます。そのために多くのスタッフが、夏から会議やシミュレーションを重ねて練っていく。ですからすでに大方の舞台設定はできてしまっていると思います。また国会議事堂を茶化すことはなかなかハードルが高い。しかし、新総理がくしくも“ガースー”ですから、その中で何かしらフィーチャーされることになるでしょう」(前出・芸能ライター)
もし本物のガースー総理が『笑ってはいけない』にサプライズ出演したら、支持率もうなぎ上り、視聴率も『紅白』を抜くかも!?(魚住新司)
アサ芸チョイス
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