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記事全文を読む→山口達也、逮捕で根強いファンもドン引きした“酒依存”以上の失望ポイント!
9月22日夕方に伝えられた、TOKIOの元メンバー・山口達也容疑者の酒気帯び運転での逮捕のニュースは、根強いファンをもアキレ返らせたようだ。
山口容疑者は同日午前、東京・練馬区で信号待ちをしていた車にバイクで追突。ケガ人はなかったものの、呼気を調べたところ、基準をはるかに超えたアルコールが検出され、現行犯逮捕。本人も容疑を認めているという。
山口容疑者が女子高生相手に起こした事件によりTOKIOから脱退、ジャニーズ事務所から契約を解除されたのは18年。事件当時、山口容疑者は肝臓の数値が悪く入院しながら仕事をしたこともわかっており、事件当日は仕事終わりに朝から飲酒し、酩酊状態で罪を犯していた。そのため謝罪会見では酒について「今は飲まないと決めています」と宣言。昨年8月にも女性誌の取材に対し、躁うつ病の治療のため数カ月に1度通院しているものの「酒のいらない生活をしている」としていた。
そんな経緯から、山口容疑者にはアルコール依存症の可能性が事件の発端として指摘されており、今回の件でもネット上では〈やっぱり酒やめられなかったんだ〉〈辛い生活なのはわかるけど、なぜお酒に逃げてしまうのか〉などの声も出ているが…。
「一方で今回、さすがに出ているのは《何でもかんでも酒のせいにすべきではない》とする声です。たとえ依存症だったとしても、酒を飲んだらバイクに乗ってはいけないという判断ぐらいは誰にでもできる。一つ間違えれば死亡事故につながる可能性もあっただけに、《人としてまだ欠落している》《芸能界復帰なんてとんでもない話》といった、かなり厳しい指摘が相次いでいるんです」(ネットウオッチャー)
TOKIOのメンバーたちは今、何を思うか。
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