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記事全文を読む→岸井ゆきの、「わたどう」だけじゃない「寝取りキャラ」のハマリっぷり!
9月16日放送の「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)第6話で火事の中、自身の身を挺して椿(横浜流星)を護った栞を好演した岸井ゆきの。次週の予告では、椿の部屋に襦袢姿で現れ、それを滑らせるように脱ぎすて背中を大きく見せた。さらに椿に抱きつきながら「私を抱いてください」と迫るシーンや妊娠を思わせるシーンがあったことから、一部の視聴者から「ある既視感」を指摘されているようだ。
「実は岸井が浜辺美波演じるキャラから好きな男性を寝取るのは、これで2度目なんです。2019年3月25日放送の『大奥 最終章』(フジテレビ系)でも、浜辺演じる竹姫が恋する徳川吉宗(大沢たかお)に湯殿で迫り、しっかり子どもを宿す女中の多喜を演じていましたからね。そのため『岸井ゆきのが浜辺美波の恋する相手を寝取るのが定番化してる』『岸井ゆきの寝取りキャラ確定』といった声があがっているようです。また、昨年7月期放送の『ルパンの娘』(フジテレビ系)でも、瀬戸康史演じる桜庭和馬にグイグイ迫る元警視総監の孫娘・橋元エミリを演じていたことから、『お嬢様だけど好きな人には振り向いてもらえず、肉弾戦にグイグイ持ち込もうとするキャラが意外にハマる女優』といった声もあがっています」(女性誌記者)
栞を巡るもう一つの物語はこの先、どんな展開を迎えるのか。
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