車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→ロッチ中岡が大親友・出川哲朗と“マジ喧嘩”する「深すぎ理由」
9月24日放送の「やすとものいたって真剣です」(ABC)で、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一が、仲のいいことで知られる出川哲朗について語っている。
2人は「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で共演しているが、仲良くなったのはそれよりも少し前。中岡はお近づきになりたい芸人に対しては楽屋挨拶に行き、一緒に遊びに行ってくれるようお願いするといい、その中の1人が出川だったという。
野球観戦に連れて行ってもらうようになった頃、ドッキリの番組に何度か出演させてもらえるように。中岡は「ボカーンとはねた収録の後、スタジオ出る時にボクのポンポンと背中叩いて『お前人生変わるぞ!』って言われたんです。『人生変わるぞ』って言われた、本当2、3カ月後に初めて『イッテQ!』に出れたんです」と振り返った。
「出川さんのことを先輩とかいうジャンルじゃなく、ちょっと神様やと思ってるんです」 とも語る中岡。しかし相方のコカドは、中岡が出川とケンカみたいな言い合いをすることを暴露した。
これに対して中岡は「ボクが出川さんのことを良く思いすぎてて、ちょっと(その理想と)それたことすると、“神様”はそんなことせえへんはず」と、尊敬のあまりケンカのようになってしまうと説明した。
また中岡は「でも(出川は)『オレのマネはするな』と言わはるんです。『中岡はリアクションするな』 って言わはるんです。『そのままの人間でいって、“熱い!”とか、わざとやらんほうがお前の感じが出ておもしろいから』って」と、出川直伝のリアクション論を明かした。
昔は「抱かれたくない男」ランキング上位の常連だった出川が、後輩から神様と思われるようになっている。何とも感慨深いものがある。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

