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記事全文を読む→ロッチ・アンジャッシュ・レインボー・ジェラードン…コントをまるパクリされたお笑い芸人の憤激
お笑いコンビ「レインボー」が、漫画系YouTubeチャンネル「オンナのソノ」に自身のコント動画のネタを何本もパクられた、と訴えている。これを機に男女のお笑いコンビ「エレガント人生」も、同様のパクリ被害を告白。さらにはジェラードンのネタもパクられていたことが発覚するなど、悪質な盗作が明るみになっている。これまでもコント界には、きな臭い話があった。例えば…。
2015年の「キングオブコント2015」(TBS系)でロッチが1本目に披露した「試着室コント」がそれだ。店員が試着室のカーテンを開けると、まだ客が着替え終えてないというものだが、これが「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)で放送されたコントに酷似しているという疑惑が浮した。この時はYOUが店員で、客が東野幸治という設定。試着し終えたという東野だが、カーテンを開けると全裸だったというものだ。
あるいは「キングオブコント2022」の準決勝1日目でも、疑惑の声が上がった。カゲヤマが披露したネタが、人気アニメ「The World of GOLDEN EGGS」のエピソード「俺の爺ちゃん」に似ているという指摘があったのだ。
カゲヤマのネタは、元カップルだという医師と患者の設定で、患者がヨリを戻したいために、医師に胃カメラで胃の中を見てもらう。そして胃の中に指輪や花束、婚姻届が見つかるというものだった。対して「The World of GOLDEN EGGS」は、体調の悪いおじいさんの胃の中をファイバースコープで覗いてみると、ビールジョッキやフライパン、ミニカーなどが消化されずに入っているというもの。このネタが強烈なだけに、視聴者の記憶に残っていたのだろう。ちなみに、このおじいさんの声は、小栗旬が担当している。
はては国境を超えたケースもあったと、放送作家が言う。
「2012年の中国の年越し番組で放送されたコントが、アンジャッシュの『面接』ではないかと物議を醸しました。アンジャッシュのものは、アルバイトの面接に来た人物と、彼を万引き犯だと勘違いした店長との間で繰り広げられる、恒例の『すれ違いコント』です。中国で公開されたものは、尺こそ『元ネタ』より長くなっているものの、セリフがそのまま中国語に訳されて使われていたのです。しかも3年後の2015年の年越し番組でも、またもや同じネタが登場しました」
「インスパイア」という便利な言葉はあるが、そんな域をはるかに逸脱したレインボーらのパクリサイトは、その収益を彼らに還元すべきであろう。
(片桐せなお)
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