サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→芦田愛菜「16歳」のマルモリ野望(3)綾瀬はるかのポジションを目指せる
才色兼備を地で行く芦田の今後の活躍について、尾谷氏が続ける。
「彼女の清楚さは、綾瀬はるかのポジションを目指せると思うんです。まだ16歳ですが、ピッチリとしたニットの衣装を着ている際には、成長過程をうかがわせる体のラインが見て取れます。綾瀬も最初は、本意でない水着仕事から成り上がった。ヴァン・ヘイレンだってデビューは78年ですが、全米1位を獲ったのは84年。この間に、ヨゴレ仕事もこなしたと思います。綾瀬にたどりつくまでには、どこかで濡れ場に挑戦するなど、試練も必要となるでしょう。それを乗り越えた先に、綾瀬やヴァン・ヘイレンが待っているのです」
女優としてさらなる高みを目指す中で、女医転身サプライズという難関な野望もある。さらには──。
「中学時代の愛菜ちゃんは、将来的に報道番組のコメンテーターになることに興味を示していた。受験勉強やさまざまな本を読む中で政治や社会、世界情勢などへの関心が高まったようです。そうした本人の意向を知り『将来と言わず、今すぐにでも!』と、周囲が水面下で各テレビ局に売り込みをかけたこともありました。結局、まだ中学生ということで、通学時間の朝や、労働基準法の規定で夜の放送が多い報道番組への出演は厳しいということで実現はしませんでした。しかし大学生になれば、自然とラブコールが殺到するのではないでしょうか」(広告代理店関係者)
北川氏も、芦田がオピニオンリーダーとなっていくことには賛同する。
「彼女は学力も優秀で、女優のみならず、何をやらせてもできてしまう。今までにいない天才肌だと思います。テレビの教養番組でも何の違和感もなくこなしていて、前例がない存在感を発揮している。ドラマ、映画に出演しながら、中高生向けの情報番組でキャスター、MCのようなこともしてほしい。番組を回し続けて意見を発信し、日本を救ってほしい。現代の若者たちをリードしていってもらいたいですね」
天才子役はどこまで進化していくのか。今後も目が離せない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

