もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→あのCCB笠浩二、筒美京平さん追悼特番に登場で「驚き」「納得」の声が続々!
10月31日放送のNHKスペシャル「筒美京平からの贈りもの 天才作曲家の素顔」に出演した元CCBのドラム兼ボーカル担当・笠浩二が話題になっているようだ。
番組タイトルからもおわかりのように、10月7日、誤嚥性肺炎のため東京都内の自宅で死去した筒美さんを、関係者からの証言を紡いで浮き彫りにする50分番組だったのだが、そのうちの10分ほどが、まるで笠の特集番組かのように作られていたのだ。
笠は「紅白歌合戦」への出演が決まった時に筒美さんからプレゼントされたという赤いネクタイが心の支えだったこと、1985年1月にリリースした松本隆氏作詞、筒美さん作曲の「Romanticが止まらない」で筒美さんからメインボーカルとして指名されるも、バンドメンバーからは異論を唱えられて板挟みになったことを明かした。さらに、笠が勝手に筒美さんの作ったメロディラインを変更して歌うとバンドメンバーからは責められたものの、筒美さんからは「うん、これでいいよ。自分が歌いやすいところで歌ってるんだからいい。これが君のメロディなんだから」と認めてくれたことなど、これまでに聞いたことのなかった貴重なエピソードが大放出となった。
「ツイッター上には《筒美さんとCCBの濃いつながりに驚いた》《バンド内の軋轢で「地獄だった」と言っていた笠さんの言葉の重さたるや…》《ロマンティックが止まらないのサビが、笠さんによって変えられていたとはびっくりした》など、いろいろな種類の驚きの声が相次いでいるようです」(女性誌記者)
1999年に心身ともにボロボロになったことで熊本県・南阿蘇村に移住したという笠。筒美さんとは近年は会う機会がなく、訃報も報道で知ったというから、さぞかし悔しかったことだろう。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

