連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→掛布雅之が告白!“怪物”江川との直接対決で交わされた「密約」とは
1980年代、昭和終盤の「巨人─阪神戦」を彩った巨人の江川卓氏と阪神の掛布雅之氏。同い年でもある両雄、まさにエースと4番のライバル対決に胸を熱くされ、テレビで観戦していたものだ。両氏の通算対戦成績は、167打数48安打で打率287、14本塁打21三振33打点であった。本塁打数は山本浩司氏と並び、掛布氏は江川氏の最多被本塁打者なのだが、どうやら両氏の間にはファンに知らせれざる密約があったようだ…。
熱狂的な阪神ファンでも知られるお笑いタレント・松村邦洋のYouTubeチャンネル「松村邦洋のタメにならないチャンネル」に掛布氏が出演、10月29日に〈【コラボ掛布特別編】ついに、球史に残るライバル江川卓について語る!そして、掛布雅之がホームランの打ち方を大公開!!〉とタイトルをつけ投稿された回を観てみると、「お前と俺の勝負が1球で決着ついたらファンは白けるよね。何球か投げてから勝負しよう。じゃあ俺、1球目見逃す…」といったような話が両氏の間でなされていたと明かす掛布氏。「彼とは嘘のない、本当にいい勝負をさせてもらいました」と振り返り、江川氏との対戦は「野球人生に収穫」と語りつつ、「江川の存在に感謝しないといけないですよね」と最大の賛辞を送った。
何球か見てからの勝負になれば、当然、打者に分があるだろう。勝ち、負けだけにこだわらぬ、ファンを喜ばせようとの、まさに江川氏のエンターテイメントの精神があったればこその名勝負であったことが分かった。今後、ぜひ江川氏も招き、掛布氏との舌戦も期待したいものだ。(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

