太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→中村アン「全方位交遊術」の魔性(2)「そこそこいい容姿なので」
中村がデビューしたのは09年。モデルからスタートして、グラビア界に進出していった。当時の中村は初々しく、初期の頃、グラビアの現場をともにしたスタッフも相好を崩して語る。
「まだ撮影に慣れてはいませんでしたが、警戒心、緊張感はなく、周囲にも気を遣ってくれて自然体でビキニでの撮影が進行しました。彼女の場合は、水着といっても扇情的なものではなく、健康美を前面に出せた」
その後は「ランジェリークイーン」と呼ぶべきか、14年に「ワコール」のCMに登場すると、18年からは「ピーチ・ジョン」のイメージキャラクターを務めている。笑顔で色とりどりの下着を身に着けモデル業をこなしているが、健康美というイメージを前面に押し出していた。Eカップ、B82・W60・H86という抜群のプロポーションは女性の憧れとなっていく。
そうした下地があってこそ、バラエティーやドラマに羽ばたいていったのであろう。民放局編成担当はこう驚いてみせる。
「正直、モデルとしてバラエティーで露出が増え始めた頃は、際立ったキャリアや実績があったわけでもなく、そもそも『髪は2~3日に一度しか洗わない』とか『歯を磨かなすぎて総入れ歯になった』など、毒舌の不潔キャラで売っていたくらいでした。それが今では、好感度の高い健康的美女の代名詞的な存在になった。芸能界広しといえども、ここまで大胆なイメージチェンジに成功したケースは珍しい。特筆すべきは、急に売れたり大幅なシフトチェンジをした場合、同業者などからやっかみの声が噴き出してくるものですが、彼女に関しては悪い噂をほとんど聞いたことがないです。天性の社交性の高さがあり、『愛され力』の持ち主なのかもしれません」
その社交性の高さは、先の女優たちに対してばかりではなく、男性共演者にも発揮。分け隔てない全方位交遊なのだ。
「宮迫博之(50)や小籔千豊(47)、宮川大輔(48)など下積み時代からバラエティー番組で共演してきた芸人たちとは今でもプライベートで食事に行く仲です。デビュー当時は『そこそこいい容姿で生まれてきたので、どうせだったら芸能界で行けるところまで頑張ります』と話すなど、性格的にさばけた印象もありました。しかし、人間関係に関してはかなり縁を大切にし、人づきあいのいいタイプです。演者だけでなく、スタッフからの誘いにも気さくに応じますし、お酒が入ると、ますますノリがよくなってハグやボディタッチなどもするため『自分に好意があるのでは』『このまま口説けば落ちるんじゃないか』と勘違いされることもよくあるようです」(事務所関係者)
そんな中村の天性のふるまいを本気にして、有頂天になってしまった男もいる。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

