芸能
Posted on 2020年12月01日 09:59

有村架純、「ベストコーディネートがまるで“寅さん”だった夜」の一部始終!

2020年12月01日 09:59

 これが令和流のファッションだと言うなら、世の男性たちはついていけない!?女優・有村架純の着こなしに、「視聴者から疑問の声が続出していたという“夜”」があったことをご存知か。

 それは、「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(フジテレビ系)の、去る10月20日放送回のことだった。

 この日は私服のセンスに自信がないという有村のために、華丸大吉と千鳥に加えてぺこぱ・シュウペイがコーディネートに挑戦。人気スタイリストが用意した数々の衣装から自信の組み合わせをチョイスし、シュウペイが選んだ紫のサロペットに黒のレザージャケットという組み合わせがNo.1コーデに選ばれていた。

「ここでスタイリストは“骨格診断”をもとに、ストレートタイプだという有村に似合うベストなコーディネートを厳選。ベージュのズボンに生成りのダブルジャケットを袖まくりで合わせ、つばの広いハットを被せていました。ところがそのスタイルがまるで『フーテンの寅さん』さながらだったのです」(テレビ誌ライター)

 このコーデでは、かっちりしたシルエットのジャケットで体の丸みをカバーし、インナーにこげ茶のニットを合わせることで胸元をスッキリさせる着やせ効果も期待できるという。確かに見た目はすっきりと細身に見えていたが、それでも視聴者の脳裏にはどうしても「寅さん」の姿が浮かんでしまったのではないだろうか。

「番組では千鳥の大悟も『カバン持ったらもう寅さんやで』と指摘。相方のノブが『誰が車寅次郎やねん!』とツッコんでいたものの、大悟への“反論”はついぞ聞かれませんでした。有村自身も衣装のパステルカラーには新鮮だと語っていましたが、衣装そのものについてはノーコメント。もしかしたら彼女自身も『寅さんみたいだな…』と思っていたのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

 スタイリストというプロの目からは大正解のコーディネートだったはずだが、まさかの「寅さん」に見えてしまったのは想定外だったのかもしれない。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク