連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→有村架純、「ベストコーディネートがまるで“寅さん”だった夜」の一部始終!
これが令和流のファッションだと言うなら、世の男性たちはついていけない!?女優・有村架純の着こなしに、「視聴者から疑問の声が続出していたという“夜”」があったことをご存知か。
それは、「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(フジテレビ系)の、去る10月20日放送回のことだった。
この日は私服のセンスに自信がないという有村のために、華丸大吉と千鳥に加えてぺこぱ・シュウペイがコーディネートに挑戦。人気スタイリストが用意した数々の衣装から自信の組み合わせをチョイスし、シュウペイが選んだ紫のサロペットに黒のレザージャケットという組み合わせがNo.1コーデに選ばれていた。
「ここでスタイリストは“骨格診断”をもとに、ストレートタイプだという有村に似合うベストなコーディネートを厳選。ベージュのズボンに生成りのダブルジャケットを袖まくりで合わせ、つばの広いハットを被せていました。ところがそのスタイルがまるで『フーテンの寅さん』さながらだったのです」(テレビ誌ライター)
このコーデでは、かっちりしたシルエットのジャケットで体の丸みをカバーし、インナーにこげ茶のニットを合わせることで胸元をスッキリさせる着やせ効果も期待できるという。確かに見た目はすっきりと細身に見えていたが、それでも視聴者の脳裏にはどうしても「寅さん」の姿が浮かんでしまったのではないだろうか。
「番組では千鳥の大悟も『カバン持ったらもう寅さんやで』と指摘。相方のノブが『誰が車寅次郎やねん!』とツッコんでいたものの、大悟への“反論”はついぞ聞かれませんでした。有村自身も衣装のパステルカラーには新鮮だと語っていましたが、衣装そのものについてはノーコメント。もしかしたら彼女自身も『寅さんみたいだな…』と思っていたのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
スタイリストというプロの目からは大正解のコーディネートだったはずだが、まさかの「寅さん」に見えてしまったのは想定外だったのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

