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記事全文を読む→有村架純、「ベストコーディネートがまるで“寅さん”だった夜」の一部始終!
これが令和流のファッションだと言うなら、世の男性たちはついていけない!?女優・有村架純の着こなしに、「視聴者から疑問の声が続出していたという“夜”」があったことをご存知か。
それは、「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(フジテレビ系)の、去る10月20日放送回のことだった。
この日は私服のセンスに自信がないという有村のために、華丸大吉と千鳥に加えてぺこぱ・シュウペイがコーディネートに挑戦。人気スタイリストが用意した数々の衣装から自信の組み合わせをチョイスし、シュウペイが選んだ紫のサロペットに黒のレザージャケットという組み合わせがNo.1コーデに選ばれていた。
「ここでスタイリストは“骨格診断”をもとに、ストレートタイプだという有村に似合うベストなコーディネートを厳選。ベージュのズボンに生成りのダブルジャケットを袖まくりで合わせ、つばの広いハットを被せていました。ところがそのスタイルがまるで『フーテンの寅さん』さながらだったのです」(テレビ誌ライター)
このコーデでは、かっちりしたシルエットのジャケットで体の丸みをカバーし、インナーにこげ茶のニットを合わせることで胸元をスッキリさせる着やせ効果も期待できるという。確かに見た目はすっきりと細身に見えていたが、それでも視聴者の脳裏にはどうしても「寅さん」の姿が浮かんでしまったのではないだろうか。
「番組では千鳥の大悟も『カバン持ったらもう寅さんやで』と指摘。相方のノブが『誰が車寅次郎やねん!』とツッコんでいたものの、大悟への“反論”はついぞ聞かれませんでした。有村自身も衣装のパステルカラーには新鮮だと語っていましたが、衣装そのものについてはノーコメント。もしかしたら彼女自身も『寅さんみたいだな…』と思っていたのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
スタイリストというプロの目からは大正解のコーディネートだったはずだが、まさかの「寅さん」に見えてしまったのは想定外だったのかもしれない。
(金田麻有)
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