芸能
Posted on 2020年12月06日 09:59

蛭子能収が「バス旅」復帰の可能性を明言!その“変則ルール”条件とは?

2020年12月06日 09:59

 バス旅ファン待望の蛭子能収の復帰に関して、わずかながら可能性が見えてきたかもしれない。11月28日にネット配信された「テレ東ほぼほぼ無観客フェス『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 ファンの集い~太川&蛭子&マドンナ生出演!今だからいろいろ聞いちゃおう会~』」に蛭子が出演し、バス旅復帰の可能性に言及した。

「バス旅は太川が新たなルールで別のパートナーと新たな旅をしています。また田中要次と羽田圭介のバス旅Zも放送されている。それでも蛭子にはかなわず、復帰を望む声は今も根強いんです。実際、『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京系)で1度復帰を果たしています。これも歩くのがつらいということで終了しましたが、それでもなお帰ってきてほしいという声は多いですね」(テレビ誌ライター)

 今回の配信でバス旅を再開するつもりはあるかと聞かれた蛭子は、「あります」と即答。それを聞いた太川から「やる?」と聞かれると、「やりますか」と答えた。復帰に向けてわずかながら希望は残ったのかもしれない。

 ただ、配信イベントに出演した番組プロデューサーは「これまでに何度もこの話をしているけど(蛭子は)絶対にやらない」ときっぱり。番組プロデューサーがさじを投げている以上、復帰の可能性は低いと考えられる。

「以前のような3泊4日でのバス旅はもう無理でしょう。ただ、現在の『水バラ』(テレビ東京系)で行われている太川のバス旅企画は1泊2日で作っています。それなら可能ではないかと太川は話しています。また、普通の旅番組なら十分できるとプロデューサーが太鼓判を押していました。変則ルールや別企画でのバス旅なら可能性はかなり上がると思います」(前出・テレビ誌ライター)

 蛭子本人も「漫画を描くよりずっと効率がいい」とテレビ出演に前向き。この様子なら復帰はそう遠くないかもしれない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク