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記事全文を読む→「渡部は生贄」の声!復帰映像お蔵入り報道で「日テレ&松本人志にも責任」反響
自業自得とはいえ、テレビ局や制作サイドもあまりにひどいという声も…。
多目的トイレでの金銭絡みの不貞行為でイメージ失墜。6月から謹慎していたアンジャッシュの渡部建が12月3日に開いた緊急会見は周知のように大紛糾し、賛否、様々な意見が飛び交った。緊急会見の目的は、収録済みであることが11月に報じられた、大みそか特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)のサプライズ出演に“許し”を世間に請うために開いたといわれている。が、どうやら最悪の事態を招きそうだ。
「意を決し会見を開き、レポーターたちの波状攻撃に脂汗を流していた渡部への同情の声もあるにはあり、番組としても宣伝にはなったし、オンエアするのでは…という声がメディアの間では当初少なくなかった。しかし、予想を上回る渡部への会見後の拒絶反応で、渡部の出演映像をお蔵入りにする方向で調整しているとの報道が7日にあったんです。また、松本人志も6日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ガキ使について『お子さまからおじいちゃん、おばあちゃんまで楽しめる番組に仕上がっていると思うので、ご覧くださいとしか言いようがない』と発言。『渡部の出演はない』情勢が固まってきました」(エンタメ誌ライター)
ところが、渡部のオンエアお蔵入りが報道されると、SNS上に続々噴出したのは「渡部だけ悪者にするのはおかしい」という類の声だった。「日テレはひどい!自分たちで決断せず渡部を生贄に出しただけ」「出演させたほうの責任はどうなるのか」「甘い考えでオファーを受ける渡部も悪いが、視聴率重視でオファーしたガキ使制作側も悪い」「そそくさと逃げる日テレこそガキの使いじゃないか!」と、出演依頼した番組やテレビ局側も謝るべきという声、さらには松本人志にまで同様の声があるのだとか。
「松本は、ガキ使は誰が出演するのかわからないおもしろさがあるのに、渡部が出るとすっぱ抜いたメディアを批判していましたね。しかし、一方で、渡部ほど批判対象になるとわかっている出演者へのオファーがダウンタウンの2人にまったく耳に入っていないわけがないと勘繰る声も多かったんです。もちろんあくまで勝手な推測ですが、それにしても、あまり他人事のように言わず、ひと言ぐらいは騒ぎになったことについて、謝る責任もあるのでは?という意見もみられました」(前出・エンタメ誌ライター)
こうまでややこしくなってくると、お蔵入り報道の末の“やっぱり見せます”サプライズ放送もある!?“生贄”渡部の今後はどう転がっていくのか。
(塚田ちひろ)
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