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記事全文を読む→みのもんた、「出馬要請の過去激白」&憤怒熱弁に垣間見えた“政界進出の意欲”
今年3月末に12年半続いた「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)の司会を降板した理由がパーキンソン病だったことを明かしたり、35歳の銀座ホステスに億ションを贈ったことが報じられたり、このところ何かと話題になることが多い、みのもんた。
そんなみのが現在、唯一レギュラー出演している関西ローカル「朝からみのもんた」(読売テレビ系)で、 過去にあった政界進出の話や自身の政治改革論を明か している。
12月6日に放送された同番組では、大阪の“おっちゃん”たちに街角インタビューを実施。その中の1人が「勝手に年金からボンボン引いて、年金少ないのに介護保険ボーン上がって。もう少し介護保険を安くしてほしい」と訴え、みのに「国会に立候補して出てください。衆議院でも参議院でもどっちでもええから」と、お願いした。
それを受け、みのは「ボクね、ここだけの話、日曜の朝だから言いますけど、2回ほどありましたよ。話が」と、かつて国会議員への出馬要請があったことを告白。しかし、「一笑に付しましたね」と即座に断ったそうで、「お話いただいた時に最初、真に受けましてね。 ボクに国会議員になってほしいのかなって思ったの。そしたら、数合わせで出てほしいって。それがわかった途端、ふざけるなと思いましたね」と語った。
さらに政治の話に力が入ってきたようで、「だいたいね、国会議員が多すぎる。私から言わせれば。今の国会議員は半分にしてもいいと思う」と主張。「あと衆議院と参議院の違いが本当はあるはず。それがなんとなく衆議院のほうが参議院より格が上に思う人がいる」としたうえで、「参議院の場合、特にね、知名度ね。それで票を集めようって方向に走り始めちゃった。タレント議員が増えちゃった」と持論を展開。「パーティーパーティーパーティー…、カネカネカネ…。夫婦でなんか選挙違反やってるようなやつが出てきたり、たまりませんよ! なんだと思ってるの!」と怒りをぶちまけた。
これだけ熱弁をふるうところをみると、立候補への意欲はあるのかも!? ともあれ、何だかんだ言って、まだまだ元気なみのであった。
(鈴木十朗)
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