アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→水卜麻美がいよいよフリーへ…移籍先は?/激動の女子アナ勢力大変革(1)
人気女子アナたちに様々な動きが出てきた20年。21年は、勢力図が大きく書き換えられる1年となりそうだ。
その激動のきっかけとなりそうなのは、日本テレビの大エース、水卜麻美アナの退社、フリー転身だろうと言われている。
「これまで何度も浮上しては消えていったフリー転身説ですが、日テレ愛の強い水卜アナは、可愛がってもらっている局幹部の説得もあり、独立を踏みとどまってきました。しかし、目標としてきた帯の情報番組の司会をもう丸2年務め上げ、いよいよ日テレでやることがなくなってきている感があります。かつては加藤綾子の所属するジャパン・ミュージックエンターテインメントも獲得に動いていたと聞きますが、結局は日テレ在籍時代から関係の深い先輩アナ、羽鳥慎一所属のテイクオフへの合流が既定路線と見られています」(放送担当記者)
後輩たちの成長ぶりも、水卜アナの背中を押したのではと言われている。
「12月4日に発表された、オリコン『好きな女性アナウンサーランキング』で、日テレでは6位に徳島えりかアナ、8位に岩田絵里奈アナが入り、滝菜月アナも10代のランキングでは5位にランクイン。徳島アナはランキングの常連ですし、初のラインクインとなった岩田アナの伸びも頼もしい。また、今年の新人、石川みなみアナも、派手なタイプではないもののじんわり癒やし系の笑顔の評判がよく、今後、人気を集めそうです」(女子アナウオッチャー・たなか是政氏)
同ランキング5年連続1位で、18年に殿堂入りを果たしている大物・水卜アナのフリー転身が現実となれば、フリーアナたちはもちろん、全局の女子アナたち、さらにバラエティタレントもうかうかしてはいられない。テレビ界激震の大ニュースとなることは間違いないが、彼女の決断は果たして──。
(露口正義)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

