太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「巨人には中畑がいない」槙原寛己が指摘したシリーズ大敗“最大の要因”
巨人相手に4勝0敗の圧倒的な力の差を見せて今年の日本シリーズを制し、4連覇を飾ったソフトバンクホークス。
振り返ると、初戦を勝利した千賀滉大の力強いピッチング、MVPに輝いた栗原陵矢の適時ホームランから始まり、柳田悠岐、ジュリスベル・グラシアルなど打撃陣が充実、また森唯斗、リバン・モイネロといった抑え、中継ぎピーッチャーの鉄壁の布陣、それを的確にリードする甲斐拓也の働きなど、攻守に渡ってスキの無さを見せつけた。
さらには第3戦、代打、長谷川勇也の打球がセカンドゴロに打ち取られた際、ヘッドスライディング後の人工芝を悔しそうに叩きつけたシーンが印象的で、むしろ巨人の選手に無いのが残念だったが、テレビ東京が運営するYouTubeのスポーツチャンネル「テレビ東京スポーツ」に、巨人で活躍した元プロ野球選手の槙原寛己氏が出演し、巨人OBのあの選手なら、パフォーマンスでやったはず…といった発言をした。
槙原氏は、長谷川のプレーを振り返り、「あれをジャイアンツの選手がやったのであれば、まだまだ楽しみだし、ファンも納得したと思うけど、逆だもん」と苦言を呈し、「○○さんなら、そんなに悔しくなくても、パフォーマンスでやってますよ」と指名したのは、こちらも巨人で活躍した元プロ野球選手の中畑清氏だった。
12月15日投稿〈中畑清×槙原寛己 2020年野球界総まくり(前半)「巨人8連敗は許されない負け方」〉がそれで、槙原氏は「(中畑氏なら)選手たちに俺の姿を見ろってやってくれたと思うんですよね。そういう選手がいなかったのが残念かなと思いました」と口にし、隣りで聞いていた中畑氏も「悔しさもない、淡々と8連敗して終わってしまったというね…」と憤りを隠せない様子だった。
優等生揃いの巨人ナインから、中畑氏のように個性的な選手が出てきてくれることを巨人ファンは願っているかもしれない…。(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

