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記事全文を読む→第2の蛭子能収!?ももクロ佐々木彩夏がテレ東旅番組で見せた“問題行動”
高齢を理由に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京)を卒業した漫画家の蛭子能収。以降、テレ東旅番組は蛭子に代わる名物キャラクターを探し続けてきた。だが、それもついに終わりになるかもしれない。「第2の蛭子さんではないか」として、ももいろクローバーZの“あーりん”こと佐々木彩夏が注目を集めている。
きっかけは12月19日に放送された「鉄道沿線ひたすら歩き旅」(テレビ東京系)。あーりんは3日目から旅に参加。リーダーの福澤朗とサッカー元日本代表・中澤佑二と共に岩手県の三陸鉄道沿線を歩いた。
「佐々木は現役のアイドルにもかかわらず、イヤな顔ひとつせずに過酷な歩き旅をこなしました。時には電車の時間に間に合わせようと小走りになることもありました。また、歌ってメンバーを励ます気配りも見せています。ももクロからは高城れにが11月11日放送の『ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅6 ~信州縦断!紅葉の旅~』に出演していますが、この時も懸命にがんばっていました。さすがはももクロという評価を得ています」(テレビ誌ライター)
蛭子といえば「歩き」に難色を示したことも1度や2度ではない。佐々木の行動は蛭子とは正反対。とても第2の蛭子とは言えそうにないのだが…。
「問題のシーンは昼食時に飛び出しました。地元の人から紹介してもらったお店は三陸海岸沿いということもあって、魚介料理が人気。福澤は貝や海老、イカがたっぷり乗った『浜ラーメン』を注文。中澤は『イカ納豆丼』を食べました。ところがあーりんは魚介類が人気だというのになぜかカツカレーを注文したんです。蛭子はバス旅の時、おすすめされた人気料理を頼まず、カレーやオムライスを食べていました。佐々木の行動は蛭子そのものです」(前出・テレビ誌ライター)
食で蛭子っぽさを発揮した佐々木彩夏。もっとも、まだこの言動だけでは、「第2の蛭子能収」と呼べるとは確定できないが、今後の出演時の行動にますます注目が集まりそうだ。
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