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記事全文を読む→柏木由紀、水着動画への視聴者コメント論評動画に「シリーズ化を希望!」の声
AKB48の柏木由紀が、みずからのYouTubeチャンネル〈ゆきりんワールド〉に寄せられたコメント欄のチェック動画を〈コメント欄パトロールします!!!〉とタイトルをつけて去る12月10日に投稿したところ、辛辣なコメントにもかかわらず、柏木が「笑い」を交えて返す寛容な姿を見せたことから、今動画のシリーズ化を要望する視聴者のコメントが相次いだ。
同回は、艶っぽい上下セパレートタイプの水着姿を柏木が披露し、12月28日現在、118万回超の視聴回数を誇る昨年9月17日投稿回〈【大公開】水着グラビア撮影の裏側に密着!!〉のコメント欄に届いた辛辣なコメントをチェックしていこうと言った内容だった。
例えば、好色な目で見ないでと言うのであれば、〈服脱ぐんじゃねえよ〉という意味のコメントには、
「私は別に」好色な目で「見るなとは言ってない。見ろとも言ってないけど!」と反論。
他にも〈かわいくないな〉〈普通レベルがその気になって何勘違いしとんねん〉〈こいつはアイドルではない。意外と胸ちっさい〉と辛辣コメントは続き、苦笑いを見せつつも、「うっせえ黙れ!」と、その後、ピー音と口の動きにモザイクがかかる編集で、自主規制と“悪魔モード”を見せた柏木。しかし番組途中で、「1個づつ怒ってたらキリがないから、おもしろコメント動画だと思って観てほしい」と“主旨変更”。
他にも〈由紀、老けたが抱きたい〉とか、結局は自分をホメてほしいだけで幼いメンタルだというような意味で綴った〈幼稚園女〉といったコメントを紹介し、「ワードセンスあるやん、この人」と〈幼稚園女〉にはコメントMVPを与えたのだった。
これに視聴者からは、〈コメント欄パトロール好きだから続けて欲しい…〉〈シリーズ化して下さい。本当面白い。〉といったコメントが相次いだのだった。
どんな辛辣コメントも笑いで返す柏木の技量には唸らされてしまうが、本来、誹謗中傷コメントは許されることではない。これがきっかけで、センスあるコメントを心掛ける視聴者が増えることを願うばかりだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
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