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記事全文を読む→石田桃香 Eテレ「Rの法則」は学校みたいな感覚で楽しかった
●ゲスト:石田桃香(いしだ・ももか) 1997年、大阪府生まれ。12年、NHK Eテレ「Rの法則」の3期生としてデビュー、人気メンバーに。19年11月、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)など11誌をジャックしてグラビアデビュー。以降、「浪速のピーチ姫」や「令和のグラビアクイーン」のキャッチコピーで多くのグラビア誌やマンガ誌の表紙などを飾る。20年4月、YouTubeチャンネル「ちゃんももチューブ」開設、数々の動画を配信中。2月12日、ファースト写真集「MOMOKA」が講談社より発売される。
大活躍中の「浪速のピーチ姫」ことグラビアアイドルの石田桃香ちゃん。中学生の時からテレビに出演。ずっと順調な芸能生活を送ってきたかと思いきや、仕事がまったくない時期もあった。そこからいかに抜け出し、今に至るのか。その頑張りに天才テリーも思わず脱帽。
テリー (テーブルにズラリ並んだ石田が表紙の雑誌を見て)すごいよね、最近。こんなにたくさん!
石田 ありがとうございます。うれしいです。
テリー グラビアを始める時って「あれ、もしかしたら向いてるのかな」って自分で気づくの?「私、オッパイ大きいし」とかさ。
石田 私、もともとグラビアアイドルの方がすごい好きやったんですよ。でも、体型に自信がなかったので、できるとは思ってなくて。最初、マネージャーさんに「やりたい」って言った時も「いや、できるかわからない」って、ちょっと口を濁されてたんです。
テリー あ、そうなんだ。こんなにかわいくて、できるに決まってるよなぁ。
石田 いえいえ。でも、一度やらせていただいたら、マネージャーさんも「おっ、やってみたら意外と」ということに気づいていただきまして。私も「あ、グラビアって、やっぱり楽しいんやな」ということに気づいて、そこから自分の好きなことをやってたら、たくさんの人に認めていただけたという感じで今に至ってます。
テリー それが何年前?
石田 始めたのは1年ちょっと前ぐらいです。
テリー もともとは「Rの法則」(NHK Eテレ)に出てたんでしょ。
石田 はい、20歳の時まで7年間ぐらい。中学生の時からずっと出てたので、すごい楽しくて、学校みたいな感覚でした。7年ですから、小学校よりも長い間ずっとスタッフさんとか、同じメンバーといたので、みんなですごく成長し合えたと思います。
テリー どんなところが?
石田 やっぱり私、イモくさかったんですよ、大阪からずっと通ってて。
テリー 出身が大阪なんだよね。
石田 はい。で、人前でしゃべるのは好きなんですけど、うまくしゃべれなくて。でも、20歳で番組を卒業する時には、思ったことをちゃんと伝えられるようになったり、コミュニケーションが取れるようになりました。
テリー 俺、見たことないんだけど、どんな番組だったの。
石田 中高生の興味ある話題を私たちメンバーが街へ調査(リサーチ)に行って、ランキングを作ったり、それについてみんなでトークしたりする番組です。
テリー ということは、桃香ちゃんみたいな子がスタジオに大勢いるわけだ。
石田 そうです。毎回ひな壇に15人ぐらい座ってて。で、あんまりおもしろくなかったり、しゃべれなかったりすると、だんだん呼ばれなくなっていくんです。
テリー うわっ、厳しいなぁ。じゃあ、他の子がしゃべってる時は心の中で「すべれ、すべれ」って思ってるんだ。
石田 いえ、そんなことはないです(笑)。おもしろいことを言ったり、毎回呼ばれてる子がいると「ハマッてるなぁ」みたいなことは思ってましたけど。でも、それも「頑張ろう」というエネルギーになって、みんなすごい刺激になってたと思います。
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