連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→松田聖子、斉藤由貴…アイドル誕生から50年で振り返る「史上最高の名曲」は?
1971年6月、南沙織が「17才」でデビューし、アイドルという言葉が定着した。それから早くも50年。キラ星のごとく多くの名曲が誕生している。
80年代を代表するアイドルといえば、やはり松田聖子だろう。膨大なヒット曲の中でもとりわけ「アイドルソング」感が強かったのが「赤いスイートピー」(82年)だ。
「この曲で彼女は“ぶりっ子”の象徴だった聖子ちゃんカットを短くして、大人の歌手としてひとつ上のステージに上がりました。それまで男の子のファンで占められていたのが、この曲で同性からも好かれるようになった」(音楽評論家)
自身の名前と年齢を歌詞に入れた松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」(81年)も革新的だった。NHKの歌番組ではこのフレーズを歌えなかったというエピソードもある。
正統派のアイドルソングで、歌のテーマ性、キュートなルックス、見守りたくなる歌唱力とアイドルに必要な要素をすべて兼ね備えていると高く評価されているのが斉藤由貴のデビュー曲「卒業」(85年)。
「作詞・松本隆、作曲・筒美京平の黄金コンビが手掛けています。サビの部分の『ああ卒業式で~』はもともと『ああ』がなく『卒業式で』だけだった、それがレコーディングの段階で筒美さんが急に『ああ』を入れようと主張。これによって印象的なフレーズになったといいます」(芸能ライター)
発売中の「アサ芸Secret Vol.68」では、音楽関係者らが「アイドルの名曲」BEST30を選出。広末涼子、ももいろクローバーZ、欅坂46などもランクインしている。思い出のヒットソングを振り返りつつ、自身の青春時代を思い返してみてはいかが。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

