最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→松田聖子、斉藤由貴…アイドル誕生から50年で振り返る「史上最高の名曲」は?
1971年6月、南沙織が「17才」でデビューし、アイドルという言葉が定着した。それから早くも50年。キラ星のごとく多くの名曲が誕生している。
80年代を代表するアイドルといえば、やはり松田聖子だろう。膨大なヒット曲の中でもとりわけ「アイドルソング」感が強かったのが「赤いスイートピー」(82年)だ。
「この曲で彼女は“ぶりっ子”の象徴だった聖子ちゃんカットを短くして、大人の歌手としてひとつ上のステージに上がりました。それまで男の子のファンで占められていたのが、この曲で同性からも好かれるようになった」(音楽評論家)
自身の名前と年齢を歌詞に入れた松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」(81年)も革新的だった。NHKの歌番組ではこのフレーズを歌えなかったというエピソードもある。
正統派のアイドルソングで、歌のテーマ性、キュートなルックス、見守りたくなる歌唱力とアイドルに必要な要素をすべて兼ね備えていると高く評価されているのが斉藤由貴のデビュー曲「卒業」(85年)。
「作詞・松本隆、作曲・筒美京平の黄金コンビが手掛けています。サビの部分の『ああ卒業式で~』はもともと『ああ』がなく『卒業式で』だけだった、それがレコーディングの段階で筒美さんが急に『ああ』を入れようと主張。これによって印象的なフレーズになったといいます」(芸能ライター)
発売中の「アサ芸Secret Vol.68」では、音楽関係者らが「アイドルの名曲」BEST30を選出。広末涼子、ももいろクローバーZ、欅坂46などもランクインしている。思い出のヒットソングを振り返りつつ、自身の青春時代を思い返してみてはいかが。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→

