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記事全文を読む→みのもんた「“女子アナセクハラ疑惑”の余罪をズバッと告発!」(1)明るみになったのはほんの僅かだけ…
次男逮捕の「その後」を巡って、みのもんたの責任論が展開される中、それにかき消されるようにフェードアウトしつつある「あの騒動」。生放送中に勃発した「公開セクハラ」疑惑である。思えば下半身の「悪い癖」は、数々の女子アナたちを餌食にしてきた。責任論はそこにあるのではないか。
次男(31)の窃盗未遂逮捕を受けて、報道番組「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)などの出演を自粛中のみのもんた(69)を巡っては、マスコミや識者の間で「親の責任論」が展開されるなど、いまだ騒動が鎮静化する気配はない。みの自身は10月19日、パーソナリティを務めるラジオ番組「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」(文化放送)で、約1カ月ぶりに事件に言及。
「一つの結果が出ましたらお話しします。私は逃げも隠れもしません。親の責任はどこまであるのか、じっくりお話ししたい」
そして10月25日、TBSがようやく「朝ズバッ!」「サタデーずばッと」からの降板を発表すると、みのは翌26日に会見を開いた。
「(息子が)成人して社会人になって家庭を持ったはずなのに、どこか間違っていたのか。父親として責任があると思いました。申し訳ありません。彼は職を失い社会に晒され、親としてどうやって責任を取るべきか考えました。(中略)報道の番組から降りるという一番キツイ選択をしました」
以前の「私が世間を騒がせたつもりは全くない。私が何をやったわけでも何でもない」との強気発言を翻した形だ。
だが、みのが責任論を語るべきは息子ではなく、自身がこれまでに犯してきた“ムスコ”の罪──共演する女子アナへの凌辱セクハラ行為の数々についてではないのか。
まさに記憶に新しいのは、8月30日に起きた、「朝ズバッ!」での吉田明世アナ(25)への「尻ナデ」騒動。そのあとに発覚した次男逮捕に注目が集まるあまり、ウヤムヤになりつつあるのだ。
問題のシーンは番組終了直前に展開された。CM明けにカメラがスタジオに切り替わると、みのの右手が隣に立つ吉田アナの尻を触っているように見える。吉田アナはその手を勢いよく振り払い、東日本大震災後の災害公営住宅に関する原稿を読み始めた。みのはバツの悪い表情で作り笑いを浮かべ、両手を不自然にシャカシャカとこすり合わせて取り繕ったのである。
生放送での大胆すぎる行為に関して、TBS広報部は「セクハラ行為があったという事実はありません。(CM明けに)わざと押して吉田アナをよろけさせようとするイタズラだった」と苦しいコメント。
みのは先の会見で、この一件についても言及。
「私が番組の中でアシスタントのお嬢さんの体に触った触らないという話がありましたが、あのお嬢さんはよくトチるので、よく背中を叩いて『ホラ、ホラ』と言っていた。それでトチらなくなってきた。私はセクハラする気はありません」
放送でみのの手は背中ではなく尻のほうにあったのだが‥‥。
「あの振り払い方は『やめてください』という意思表示。“現行犯”の瞬間が全国に生放送されたわけです」(放送担当記者)
だが、放送終了後、現場ではもうひと騒動が勃発していたという。TBSスタッフが苦笑する。
「何しろ『証拠映像』が残って恥をかかされたみのは、プロデューサーら上層部を呼びつけてどなっていたそうです。だけど局はそれでも逆らえない。みののような帯の冠番組をやる大物の力はすごいですから」
その権力について、芸能ジャーナリストの安良佳人氏はこう踏み込むのだ。
「王様扱いだから、どこかでおごっちゃってるんでしょうね。長男をTBSに、次男を日テレにコネ入社させたりして、何でも通ると勘違いしているのでは。視聴率が取れると役員はペコペコしているし、『みのさん、これはダメだよ』とモノを言えなくなるんです」
その典型的な例が、同じく「朝ズバッ!」で05年から06年にかけてみのと共演していた山田愛里アナ(35)=12年に退社=へのセクハラ騒動だ。何の説明もなく突然、山田アナが番組を降板したことが疑問視されると、女性誌がその内幕を報じ、大騒動に発展した。
◆10/29発売(11/7号)より
アサ芸チョイス
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