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記事全文を読む→広瀬アリス、「すずの姉」脱却し大女優へ!「女性版半沢直樹な顔芸」指摘も
広瀬アリスがヒロインを務めるドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系)の評判がいい。
「物語はタイムワープファンタジーで、アリスは主演の大倉忠義の妻を演じている。2人が出会う高校生時代から2児の子育てに奮闘する母親役、果ては銀行員役まで、環境、感情の違う難しい役どころを1人で演じきっています」(テレビ誌記者)
一昔前は妹・広瀬すずの後塵を拝して、「すずの姉」という認知度だったアリスだが、すっかり最近は女優としての地位を確立しているのだ。
ドラマの視聴率アップはアリスの演技あってこそと、コラムニストの峯田淳氏は太鼓判を押す。
「パターンの違うそれぞれの役柄に合った、等身大の演技をする彼女に共感を持つ女性たちを取り込んでいます。特に夫の大倉を怒鳴るシーンは、表情にリアリティーがあるんです。“女版の半沢直樹”とでも言わんばかりの顔芸。ここまで喜怒哀楽がしっかりと表情に出せる女優はなかなかいません」
実は、アリスが脇を固めてきたドラマは近年軒並み好調をキープしてきた。
彼女を起用したいドラマ関係者が増えているというが、それは現場でムードメーカーになってくれるからという側面もあるという。
「気さくで気取らず、若いスタッフにも自分からあいさつしてくれます。サービス精神旺盛で、スタッフが冗談を言えばケラケラと笑っている姿を見ますね。ただし今回の『知ってるワイフ』の現場では、大倉と話し込む姿があまりありません。今回はよほどの意欲作なのか、集中している様子です」(前出・ドラマ関係者)
いよいよ女優として、さらにワンランクアップする機運が高まっているのであるのだ。よもや、すずが「アリスの妹」と呼ばれる時代が来る!?2月16日発売の週刊アサヒ芸能2月25日号では、そんな逆転現象をも生まんばかりの快進撃を詳しくレポートしている。
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