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記事全文を読む→「お嬢様ボートレーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」/波乗り巧者の渡邉雄朗さんが江戸川で激走
今週はボートレース鳴門(徳島県鳴門市)で「ヴィーナス第22戦なるちゃんバースデー5周年記念」(2月17日【水】~22日【月】)が開催されます。
東京支部からは石井裕美さん(B1級)を筆頭に8人。同期では野田部宏子(福岡、B2級)と千葉真弥(静岡、B1級)が参戦しますが、そのほかで私が注目するのは、日高逸子さん(福岡、B2級)です。
昨年9月に3回目のフライングをして、ここが150日に及ぶF休みからの復帰戦。ファンの皆さんも待ちに待ったという思いではないでしょうか。
実績&テクニックはもちろん、ホレボレとしちゃう肉体美を持つ日高さんが、さらにパワーアップした走りを見せてくれると思いますよ。
また、ボートレース江戸川(東京都江戸川区)では「3支部ガチ対決シリーズ・第21回日本財団会長杯」(2月20日【土】~25日【木】)が開催されます。
私の注目は、同期で波乗り巧者の渡邉雄朗さん(A2級)です。雄さんとは1年以上あっせんが一緒になっていないと思いますが、17年に江戸川の「フレッシュルーキー」に一緒に選ばれました。
当時から荒れ水面を苦にせず、昨年8~10月にかけての3節でも優勝、優出2着、優出2着と好成績。お正月の「第39回新春金盃だるま家カップスタ展10時10分!」は準優戦止まりでしたが、今回はシリーズリーダーとして、うっぷんを晴らしてくれると思います。
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【お嬢への質問コーナー】
Q.お嬢は自分のことを「内面が男性」(サバサバなイメージ)と言いますが、何か具体的なエピソードがあれば教えてください(広島県・Fさん)。
A.女子校の頃から友達に「麗加って中身がオトコよね?」とよく言われていました。でも、そんな場面は覚えていないんですよね。それが男と女の違いなのかさえ、よくわかりません。
ただ、私自身は過去を振り向かず、サバサバしているとは思います。周囲のことをあまり気にしないし、詮索もしないタイプかな。
具体例を聞かれると悩みますが、例えば、ブリッ子はしてみたいけど、できない感じですかね?。
あと、嫌なことがあった場合、その時はすごく悲しくても、翌日には「さあ次、次」と、すぐ前向きになれます(笑)。
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■富樫麗加選手【今後の出場予定】
2/15~2/18 宮島(一般)第13回楽天銀行賞
2/23~2/28 芦屋(G2)第5回レディースオールスター
3/7~3/12 戸田(G3)オールレディース・第52回報知新聞社杯
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富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。6号艇から3連単20万円オーバーで、穴党を歓喜させた。
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