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記事全文を読む→宮迫博之の提案でTKO木下が閃いた「あのペットボトル事件」“贖罪”方法とは?
お笑いコンビ・TKOの木下隆行が、事務所の後輩であるお笑いコンビ・オジンオズボーンの篠宮暁にペットボトルを投げつけケガを負わせたといった暴行騒ぎが女性誌で報道されたのは19年10月のことだった。結果、所属していた松竹芸能を退所したのは20年3月15日。同年4月1日からは、YouTubeチャンネル〈木下プロダクション〉を開設し、ユーチューバーとして活動しているが、約1年が経った今もチャンネル登録数は2万人と伸び悩みを見せ、内容も基本的に高評価を低評価が上回るといった状況に陥っている。
そんな木下が、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之のYouTubeチャンネル〈宮迫ですッ!【宮迫博之】〉に出演、宮迫の「ナルホド」な提案に触発され、グッドアイデアをひねり出す姿を見せた。
2月17日の〈もう2度と木下にペットボトルさせないためコラボします〉というタイトルの投稿回を観てみると、「(タレントとして)テレビに出ていましたって、どっかでそのプライドってずっと根強くあったのよね」と振り返る宮迫。YouTubeスタッフからの企画提案に「違うな…」と首をひねることもあったのだとか。そのうえで、「そこをいったん、完全に忘れたほうがいいよ。提案されたことを1回やってみたらええねん」と木下に諭すように言う宮迫。
「例えば…」と東京タワーの窓ガラスがいつもキレイなのは誰かが掃除をしてくれているからで、それをやってみては?…と提案。すると木下が「そういう意味で言うとボク、街中のペットボトル拾うのアリかもわかんないっすよね」と贖罪とばかりに逆提案。スタッフも「ああ…」と思わず声を漏らし、意外にシンプルなこの“贖罪方法”に、宮迫も「いいよ、いい!」と絶賛だった。
木下のYouTubeチャンネルでこの企画が披露され、高評価が低評価を上回る日は、はたして来るか。
(ユーチューブライター・所ひで)
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