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記事全文を読む→打たれても抑えても野球ファンは得!?意外な田中将大効果を石毛宏典が動画分析
元プロ野球選手・石毛宏典氏のYouTubeチャンネル〈石毛宏典サブチャンネル〉で、こんなアンケートを募集したそうだ。日本球界に復帰した東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大の今シーズンの勝利数を予想するといったもので、「10~14勝」「15~19勝」「20勝以上」の3項目だった。
2月17日投稿回で結果発表したところ、「10~14勝」が62%で1番多く、「15~19勝」が28%、「20勝以上」が10%となり、日本プロ野球最高年俸とも言われる9億円ピッチャーに、視聴者は意外にもシビアな反応だった。
しかし、これを受けた石毛氏は「15は勝つのではなかろうかな…」と期待を込めて予想し、どちらに転んでも「日本の野球ファンにとっては良いことだらけ」といった発言が飛び出したのだった。
〈【本当は9億以上もっと貰ってる!?】田中将大楽天復帰で不安な要素〉とタイトルをつけた17日の投稿回を観てみると、パ・リーグのバッターは大振りの強打者が多いことから、田中が武器とするスプリットの落ちる系のボールは有効であることを挙げた石毛氏。
もっとも、田中が打ち込まれれば、それはそれで日米の差が無くなってきたことを喜ぶべきで、「どっちにしても、日本の野球ファンにとっては良いことだらけ」と“ポジティブシンキング”な発想の分析をしてみせた。
ちなみに、MLBからNPBに復帰したその年の勝利数で比較すると、2016年の和田毅(ソフトバンク)が15勝で最高をマークしており、以後、03年の故・伊良部秀輝氏(阪神タイガース)の13勝に続く。13年に24連勝でMLBに旅立った田中には、どうしても期待値が上がってしまうが、はたして…?
(ユーチューブライター・所ひで)
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