芸能
Posted on 2021年03月01日 17:59

おバカキャラはウソだった!?川栄李奈「大河女優」までの大逆転人生の「真実」

2021年03月01日 17:59

 今秋放送スタートとなるNHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」は、ヒロインが3人という朝ドラ史上初の試みだ。川栄李奈は、深津絵里、上白石萌音とともにヒロインに選ばれた。

「川栄にとって朝ドラは16年放送の高畑充希主演『とと姉ちゃん』以来です。AKB48在籍時の14年頃から女優業を本格化させていますが、朝ドラヒロインのオーディションは当時から受け続けており、悲願でした。6度目の挑戦で、ついに念願となるヒロインの座を勝ち取りました」(スポーツ紙芸能デスク)

 この間、川栄は女優として確実にステップアップしてきた。19年にNHK大河「いだてん~東京オリムピック噺~」をはじめ、4本のドラマ、3本の映画に出演。同年の産休を経た昨年も連続ドラマ「#リモラブ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系)や、映画「ステップ」(エイベックス・ピクチャーズ)などで存在感を見せつけた。

「今年に入ってからも現在フジテレビ系で放送中の連続ドラマ『知ってるワイフ』に加え、2月14日にスタートしたNHK大河『青天を衝け』で草なぎ剛扮する徳川慶喜の正室役が話題となっている。結婚、出産を経験して、ますます女優としてパワーアップした感があります」(前出・スポーツ紙芸能デスク)

 芸能ジャーナリストの竹下光氏が、川栄の女優としての魅力を語る。

「AKBの頃は『おバカキャラ』ばかりが注目を集めていました。しかし撮影現場では、セリフ覚えがよく、監督からの演技指導もすぐに理解し、演じる役柄にピタッと順応できることから『頭のキレる女優』として評判でした。アイドル時代に出演していたバラエティー番組では『AKBのウソ泣きクイーン』などとイジられ、おバカとしての認知度が高まるばかりでしたが、仕事ぶりを知る周囲はキャラ自体は演じているもので、ウソだと信じていました」

 女優として順調にステップアップしている川栄の「真実」を、3月2日発売のアサヒ芸能3月11日号では詳細にレポートしている。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2024年10月29日 05:59

    二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年03月27日 13:00

    プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月28日 09:00

    今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/31発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク