11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→西村大臣、企業にテレワーク徹底要求の裏で行政機関から聞こえてきた“悲鳴”
西村経済再生担当大臣が2月17日の記者会見で「テレワークの機材が整っていない言い訳は通じない世界。これができないようでは成長が見込めない。今できなくてどうするのか」と企業のテレワーク徹底を強く求めた。ところが、みずからが所管する政策を実行する行政機関の職員たちからはこんな“悲鳴”が聞こえてくるのだ。
「西村大臣は通勤者の7割削減を目指すよう企業に強く要請を求めていますが、霞が関では7割削減なんて無理な状況です。今は国会会期中で国会答弁書の作成で忙しく、ほとんどの職員が登庁しています」(経済産業省職員)
中でも職員が困惑しているのがオンライン会議をめぐるドタバタだとか。
「省内会議なども10時など午前に設定されることも多く時差出勤も難しい。密を避けるためオンライン会議が推奨されていますが、結局、職員は登庁したうえで自分の席からオンライン会議に参加しているのです。いくら会期中で登庁を迫られているとはいえ、これでは登庁する職員の数は減るワケがないですよ」(内閣府職員)
もっとも、週に1回ほどテレワークがきちんと推奨されているかどうか、抜き打ちで省内の幹部が見回りに来るというが─。
「といっても事前にメールで“明日は省内の見回りがあるからなるべく登庁しないように”と通達されます。さすがにその時だけは7割登庁が実現されていますのであまり意味がありません」(前出・内閣府職員)
西村大臣は、まずはみずからに近い行政機関の実情を把握し、改善するところから始めるべきではないか。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

