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記事全文を読む→上原浩治、巨人時代に「ピッチャーなのに打率稼いだ」秘密を動画告白!
主に巨人で活躍した元プロ野球選手・上原浩治氏のYouTubeチャンネル〈上原浩治の雑談魂〉に、昨年を限りに阪神のユニフォームを脱いだ藤川球児氏が出演した、さる2月19日の投稿回。藤川氏は、イチロー氏、松井秀喜氏など、苦手だったバッターの名前を対戦結果を交えつつ、明かしていった。
すると、藤川氏の頭に、上原氏にも、バントの構えから打ちに行く「バスター」で、フェンス直撃の痛烈なバッティングをされた過去がよぎったようで、「(バスターをされると)タイミングが合いそうだった」と、苦々しく振り返ったのだった。
これを受けて上原氏は、当時の内田順三コーチから「1年間バスターでやってみろ!」と指示を受けていたことを明かし、ランナーがいてもいなくてもお構いなしにバスターの構えを取っていたこと、バスターはタイミングがとれ、バッティングが向上するお勧めの方法であることを打ち明けた。結果、1年目の1999年の打率「.082」から、翌年には「.163」にまで押し上げたのだった。
バッティングのいいピッチャーと言えば、今年から巨人の投手コーチ補佐に就任した桑田真澄氏が思い浮かぶ。プロ通算「.216」というピッチャーとはとても思えぬ打率を残しており、2002年6月19日の対横浜戦において、原辰徳監督の口から「代打、桑田」を告げられ、みごとに初球でバスターを決め、三遊間を抜くヒットを演じている。
桑田氏は巨人のYouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉の2月6日投稿回で、「バッティングはキャッチボール。バットの芯で捕ればいい」とも語っている。草野球などで結果の伴わない方は、バスターを試してみてもいいのかも!?
(ユーチューブライター・所ひで)
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