日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→“芸能界・干された二大美女”のん×剛力彩芽「華麗なる復活くらべ」(2)のんは今年だけでCM10社が決定
その点、剛力は円満退社である。前事務所との間にトラブルは抱えていない。
実際に、新感覚ドラマ「マーダー★ミステリー 探偵・斑目瑞男の事件簿」(朝日放送)で、ストーリーテラーの探偵助手役で出演。まだ地上波で活躍の場が残されていた。あとは前回と同じ轍を踏まないようにすればいいだけなのだが、
「事務所から独立後初のイベント出席時、報道陣は前澤氏との復縁について語らせようと、質問を重ねました。女神占いで『良妻賢母になれる月の女神』という結果が出たことで、家庭を持つ予定を問うても『ないです』のひと言。月の女神ということで前澤氏が計画する宇宙行きにかけて『月面旅行の予定は?』と聞かれても、『そんな話もありましたね』と、剛力は手馴れた様子で煙に巻いていました」(情報番組スタッフ)
剛力の「前澤隠し」は周到にして万全なのだ。それも「巧妙化している」というのが、芸能ジャーナリストの沖直人氏の見方である。
「あまりに剛力が一途すぎて、前澤氏との交際中はセクシーな演技はしないと言われていたんです。ところが、映画『デコトラの鷲』では、賭場の壺振りシーンを演じて、剛力は和服でモロ肌を見せていました。雑誌グラビアでもブラ見せで谷間を披露。肌の露出度を上げることで、前澤氏との交際を隠すという高等戦術に出ているようです。過去にテレビドラマでレイプまがいのシーンにチャレンジしたこともあるだけに、視聴者としては今後に期待が高まるところです」
美女2人の復活くらべは剛力に軍配を上げたくなるが、のんも猛追。ドラマがダメならCMに注力する戦術で、剛力を大きくリードしたのだ。広告代理店関係者が解説する。
「この10年間、のんはテレビCMや官公庁・企業のイメージキャラクターの仕事が途切れたことがないんです。契約料は1000万円前後で格安なのに、朝ドラヒロインのネームバリューは抜群。クライアントにしてみると、のんはコスパのいい女優なのです。先頃、1社増えたと報じられましたが、21年だけで10社以上のCMが決まっています。少なくとも1億円以上は稼いでいるでしょう」
そのかいあって、のんは最近になってタワーマンションへの引っ越しが報じられた。地上50階以上の超高層マンションで、売値だと1億円超。賃貸だとしても月40万円以上の家賃が必要だという。
「事務所独立時に話題となった女性演出家とは、タワマンで同居しているそうです。演技指導を受ける中で『女優をやってなかったら、あなたは生ゴミね』と言われたことから、『生ゴミ先生』と呼んで敬愛している師匠です。その女師匠とバラ色の生活を送っているのです」(芸能ライター)
芸歴は剛力のほうが長いが、「干されたキャリア」では、のんのほうが「先輩」。そのしたたかさを稼ぎで見せつけた格好だ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

