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Posted on 2021年03月30日 17:58

コブクロ、「とくダネ!」最終回“生歌”披露で思い起こされた1年半前の“悪夢”

2021年03月30日 17:58

 3月26日、小倉智昭がメイン司会を務める「とくダネ!」が22年間の放送に幕を閉じたが、その最終回にサプライズゲストとして登場したコブクロ(黒田俊介・小渕健太郎)に注目が集まった。

「この日は大黒摩季や寺尾聰も登場して労をねぎらい、小倉も感動しきりでしたね。最後は移動した別スタジオでコブクロが生歌熱唱。ひな壇で目を真っ赤にしながら聴き入る小倉の表情が印象的でした」(テレビウオッチャー)

 歌が終わると礼をした小倉は「コブクロの2人が来てくれたのは本当嬉しくて、デビューの頃からですもんね」「『とくダネ!』がなかったらコブクロにも出会えなかった」と感慨深げに語り、小渕も「不安だった時期とか、まだデビューして間がない、これからがまったく見えない時に『いいねいいね』って言われるあの嬉しさ。もう忘れられないですよね」と返し感動のシーンとなったわけだが、一方で一部視聴者が“コブクロの生歌”と聞いて思い出してしまったのが、あの“大事故”だったようだ。

「19年9月、東京五輪のマラソン日本代表選考レース『グランドチャンピオンシップ』での小渕の国歌独唱です。沿道が静まる中、小渕はいきなり高音を出して音程を思い切りはずし、中継を観入っていた多くのお茶の間視聴者をひっくり返らせ、ある意味で伝説を作ってしまいました。もちろん、その後も歌番組に出演するなど生歌を披露する機会はあるのですが、そのイメージがこびりついているせいかネット上では《最近ヘタになったのでは》と指摘されることも多くなっている。そのため『とくダネ!』でも、歌う前から《大丈夫かコブクロ》との指摘も出ていたんです」(ネットウオッチャー)

 とはいえ今回、披露された「卒業」は黒田がメインを務め、事なきを得たわけだが、ヒヤヒヤしながら見ていたファンも多かったのでは。

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