大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→今年もYOSHIKIの公約なし!キャラ大賞で見えてきた「アルバムの進捗状況」
今年もまた「サンリオキャラクター大賞」が始まった。4月9日から投票がスタートし、5月24日に締めきられ、大賞が決定する。毎年、熱い戦いが繰り広げられ、サンリオファンはもちろん、そうでない人の注目を集めている。
特に熱い視線を送っているのがX JAPANとYOSHIKIのファンだ。同大賞には毎年YOSHIKIにあこがれたハローキティが変身した「Yoshikitty」がエントリー。1位を狙っている。
そのためにYOSHIKIは投票を呼びかけ、1位になった時の公約をかかげたこともある。18年のことで公約は「YOSHIKITTYが1位になったらX JAPANの新アルバムをリリースする」。X JAPANのアルバムは96年の「DAHLIA」が最後。YOSHIKIは何度もアルバムのリリースを約束しながら、いまだに出ていないありさま。ファンは長く待たされてきた。
「そんな状態の中、YOSHIKIがアルバムのリリースを公約に掲げたわけですから、ファンはこぞって投票しました。何がなんでも1位を獲得し、アルバムをリリースしてほしいからです。結果、18年は前年の7位から3位へと大きくジャンプアップしました」(芸能ライター)
次こそは期待された19年、YOSHIKIはなぜか公約を行わず、昨年もなし。今年こそはと期待されていたのだがやはり公約はなく、ファンをがっかりさせている。
「気になるのはYOSHIKIはなぜ公約をやめたのか。ファンの間では、YOSHIKIがファンの力をそこまで大きいものではないと見ていたからではないか?という説もあります。YOSHIKIはいくらなんでも1位はないだろうと思って公約を行った。ところがファンがアルバムのために力を集結。トップになる可能性も十分あったわけです。そうなったらすぐにアルバムを出さざるを得ない。YOSHIKIは完璧主義ですから、中途半端な状態で出すのを嫌ったのではないかと見られています」(週刊誌記者)
今年も公約をしなかったということは、アルバムのリリースはまだ、先になるということと考えられるのだ。ファンの願いがかなえられるのは、はたしていつか。
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

