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記事全文を読む→太川陽介&村井美樹「バスVS鉄道旅」最新回は初の九州!「難所の見どころ」とは?
太川陽介の「バスチーム」と村井美樹率いる「鉄道チーム」が争う「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」の最新回・第8弾が5月5日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送されることが同番組のHPで発表された。
今回は熊本の熊本城を出発し、長崎の平戸城を目指す。これまでの成績は鉄道チームが4勝3敗でリード。太川が成績をタイに戻せるかどうかが見どころの1つになりそうだ。
「この乗り継ぎ対決旅は必ず訪れなければいけないチェックポイントが設定され、その場所によって難易度が大きく変わってきます。今回は場所は明らかにしていませんが、4カ所あります。通常であれば熊本から北上して鳥栖で西へ向かうルートになりますが、チェックポイントの場所によっては、熊本から有明海を渡って島原を経由することも考えられます」(テレビ誌ライター)
第8弾の情報が水バラHPで発表された直後は、〈シリーズ史上初のタクシー&フェリーを組み合わせて競う頭脳戦が展開する〉と書かれていた(その後削除)。フェリーが利用できるのであれば、有明海を渡ることもありそうだ。
「有明海には熊本と島原、三池と島原、長洲と多比良を結ぶ3つの航路があります。熊本城から一番近いのは熊本と島原を結ぶ航路ですが、熊本側の乗り場は駅から離れています。長洲と多比良の航路は、JR長洲駅から2キロほどで歩ける距離です。フェリーの航路選びも勝敗を分ける重要な要素になるかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
さらに九州本島北西端と平戸島の間にもフェリーが運行されている。今回はバスと鉄道、タクシーにフェリーまで加えた乗り継ぎ術が求められる。“バス旅のプロ”太川陽介や“鬼軍曹”の村井美樹の新たな一面が見られそうだ。
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