連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→TBS「クレイジージャニー」復活の低視聴率が示す“ヤラセ”の代償
紀行バラエティー「クレイジージャーニー」(TBS系)の特番が5月19日に放送され、世帯平均視聴率が7.8%(関東地区)だったことがビデオリサーチの調べで分かった。
同番組は2019年9月に“不適切な演出”が発覚し、放送を終了。今回の特番は1年8カ月ぶりの放送だった。
番組冒頭では「視聴者の皆さまに、ご心配をおかけしたクレイジージャーニーですが、温かいご声援を受け、心機一転、ジャーニーたちの新たな旅をお届けできることになりました」とナレーションが流れたのだが…。
「“不適切な演出”では、海外に生息する珍しい生物を捕まえる企画で、スタッフが事前に準備した生物をその場で発見して捕獲したように見せていました。また、この放送以外にも計7回、11種類の生物をTBS社員が事前に準備していたことも分かっています。MCのダウンタウン・松本人志は当時、自身のツイッターで『全てのクレイジージャーニーがヤラセだったと誤解しないで下さい。あの番組ではマジの素晴らしいクレイジージャーニー達とたくさん出会えました』とコメントしましたが、視聴者からは呆れる声が上がっていましたね。今回、久しぶりの特番を楽しみにしていたファンも多かったようですが、蓋を開けてみれば7.8%とゴールデン特番の枠にして大惨敗。このまま番組自体が消える可能性は高そうです」(エンタメ誌ライター)
禁断の“ヤラセ”に手を出してしまった「クレイジージャーニー」。1年8カ月の“みそぎ”期間では、悪すぎる印象を拭いきることはできなかったようだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

