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記事全文を読む→後藤真希、「胡蝶しのぶコスプレ」に鬼滅ファンが落胆した理由!
全世界で興行収入500億円超えの大ヒットを記録している『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』。年内にはテレビアニメの第二期「遊郭編」のスタートも予定され、鬼滅フィーバーのさらなる過熱が予想されている。
芸能界でも多くのファンを抱える「鬼滅の刃」。多くの芸能人が愛読していることを公言し、GACKTや永野芽郁、中川大志、松井珠理奈らはキャラクターに扮したコスプレを披露。作品に対する深い愛情が話題となっている。
そんな中、新たに「鬼滅コスプレ」に挑戦したのが「元モーニング娘。」の後藤真希だ。5月24日、自身のインスタグラムを更新した彼女はYouTubeでの視聴者リクエストがあったとして「女剣士・胡蝶しのぶ」のコスプレを披露。
〈アニメも漫画も全部みていて好きだったので着れて楽しかったです〉と綴っていたのだが─。
後藤のコスプレについて「残念ながら鬼滅ファンからの反応は芳しくないですね」と語るのは、サブカルライター。続けてもらおう。
「中には『わざわざ披露する理由がわからない』といった辛辣な声まで出ているんです。これまで鬼滅コスプレを披露した芸能人の中でもワースト級の反応だと思います」
なぜ後藤のコスプレは不評だったのか。
「単に胡蝶しのぶの衣装を着ているだけで、それ以外はふだんのゴマキと変わらない。表情や雰囲気など元キャラに似せる気がまったく感じられないんです。ゲームやアニメへの造詣が深い彼女だけに、原作ファンとしてはガッカリしたのではないでしょうか」(前出・サブカルライター)
後藤の「リベンジ」に期待したい。
(山倉卓)
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