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体に電流を流すことで筋肉を動かし、痛みの緩和や疲労回復、血行の促進が期待できることで知られる「低周波治療器」。しかし、テレビ番組などでは、この電流の強さを調節して、しばしばゲームにも応用されているようだ。美しいボディでダンスを披露するゴーゴーダンサー集団〈CYBERJAPAN DANCERS〉が、みずからのYouTubeチャンネル〈CYBERJAPAN DANCERS Official〉で、この低周波治療器を使いながらのジェンガゲームに挑戦。ちなみにジェンガとは、直方体のパーツでできたタワーから崩さないように片手で交代で1パーツを抜き取り最上段に積みあげるというテーブルゲームだが、目をつぶれば、何やら男女の営みを妄想してしまうような艶やかな絶叫のオンパレードとなった。
5月16日付けで〈【絶叫】コスプレメイド姿でラブジェンガ!?ビリビリジェンガ最弱決定戦!【CYBERJAPAN】〉とタイトルした投稿回がそれで、メイド喫茶に現れそうな、艶っぽコスプレ衣装のダンスメンバー4人。上半身は豊かな胸の渓谷のみならず、肩、ワキ、二の腕見せ、下半身は超ミニ丈スカートと、黒い網タイツの間にできた大腿部の「絶対領域」を披露といった艶っぽ姿だった。
手首に低周波治療器を装着し、まずは2名で対戦。すると、「キャー!」「ワー!」「痛~い!痛い、痛い!」と、何やら艶やかな悲鳴が上がり、電流がマックスになると、果てたかのようにソファから崩れ落ち、ワキ見せ全開のあられもない艶肢体、「止めて、止めて…」とアエギ声も漏らしたのだった…。
視聴者からは、〈素晴らしかった もっとみたい 延長よろしくおねがいします〉〈めちゃくちゃ刺激的なゲームだね 見ててめっちゃ面白かったぁ~最高でーす〉と激賞のコメントが続々。
低周波治療器を使った別企画も観てみたいが、アナタはこの刺激に耐えられるだろうか?
(ユーチューブライター・所ひで)
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