芸能
Posted on 2021年06月01日 09:59

“懲りない行状”もムシ返され…木下優樹菜、「3億訴訟」発覚にネット民の厳しい声

2021年06月01日 09:59

 一昨年に起きた“タピオカ恫喝騒動”で芸能活動休止に追い込まれ、昨年7月に芸能界を引退した木下優樹菜さんが、イメージモデルを務めていた化粧品会社から損害賠償を求める民事訴訟を起こされていることが5月27日、判明した。

 報道によると、訴訟を起こしたのは木下さんをイメージモデルとして美容用フェイスマスクの広告に起用していた化粧品メーカー・ロハス製薬とその関連会社であるアイア社。両社はブランドイメージが毀損されたとして、木下さんや元所属事務所、広告会社を相手取り、約3億円の損害賠償を求めているという。

 訴えられた広告会社・Birdmanは〈ロハス製薬株式会社及びアイア株式会社の主張はいずれも認められるものではないとの前提で、裁判において当社の主張を行い、本件の適切妥当な解決を図ってまいります〉といった内容のコメントを発表。木下さんの元所属事務所であるプラチナムプロダクションは「訴状は届いております。今後は弁護士と協議の上、適切に対応していきます」としている。

 このニュースにネットでは「ユッキーナ、タピオカ店に続いてCM関係からも訴えられたんだね」「すべてはタピオカ恫喝が発端。同情の余地なし」「事務所や広告会社はある意味被害者だよね」「これはユッキーナに勝ち目なさそう。いくら賠償することになるんか…」「ユッキーナはコロナ禍のBBQパーティーとか、騒動を反省して大人しくする気配ないし、コテンパンに懲らしめてほしい」「賠償金はフジモンが払うことになるのかな…ちょっと気の毒」と、木下さんについては、“懲りない行状”も蒸し返されて批判されるなど、かなり厳しい反応が目立っている。

「損害賠償額はタピオカ店との訴訟とは比較にならない金額でしょう。木下さんにとっては最大のピンチと言えそうです」(芸能誌ライター)

 ユッキーナは乗り切ることができるか?

(石見剣)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク