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記事全文を読む→比嘉愛未、深キョン代役の「女社長」役で期待集まる演技力培った“脇”経歴!
適応障害によって当面の間の休養を発表した女優・深田恭子が主演を予定していた7月期のドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系)の代役が比嘉愛未に決まったことが明らかになったのは去る5月29日。比嘉が扮するのは、女性向け恋愛ゲームを手掛けるベンチャー企業の社長・日高泉美。残念すぎる男性を理想の男性に育てるべく奮闘する姿を描いたラブコメディーだという。
「比嘉さんはこれがフジ系連ドラでの初主演になりますが、ネットでは彼女の起用に対しては好意的な意見が多いようです」(テレビ誌ライター)
「比嘉さんの演技は安心して楽しめる」「女社長のイメージ的には比嘉さんがぴったり」「今まで脇役が多かった比嘉さんがついにフジテレビで主演!ファンとしては嬉しい限り」「愛未ちゃん、おめでとう!チャンスを生かしてほしいな」と、ネットでは期待の声が多いようだ。
なお、比嘉はフジテレビを通じて「このたび大きなお役目を頂戴致しましたが、今までいただいてきた役、どれも全て全身全霊で演じてきました。それは今回も変わらず、気持ちは同じです」とコメント。「皆さんの日常を明るく照らす作品になるよう最後まで全力で努めてまいります!応援していただけると幸いです」と意気込みを明かし、「深田さんの一日も早いご回復を願っております」と深田を気遣うコメントも寄せた。
「比嘉は2007年のNHK連続テレビ小説『どんど晴れ』にヒロインとして選ばれ一躍有名女優に。その後は『コード・ブルー』シリーズや『マルモのおきて』(いずれもフジ系)など数々のドラマに出演していますが、民放連ドラ主演は2015年の『恋愛時代』(日本テレビ系)があるくらいで、今までは“名バイプレイヤー”としてキャリアを築いてきた女優です。今回は深田の代役で急きょ回ってきた役ではありますが、その演技力を世間に知らしめる大きなチャンスですからね。頑張ってほしいです」(前出・テレビ誌ライター)
数々の作品で培ってきた演技力で、多くの視聴者を楽しませていただきたい。
(石見剣)
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